小説世界からモンスターが飛び出てしまうというファミリー向けアドベンチャー。
 

グースバンプス


ボードゲームが現実の世界で起きてしまう「ジュマンジ」や「ザスーラ」みたいな感じで、引っ越してきたばかりの主人公が怪しげなお隣さんの家に忍び込んだら不思議な小説があり、本を開いたら中から小説の化け物が次々と飛出し、再び本に封印するべく奔走するという話です。

長年、本に閉じ込められていた腹話術の人形が恨みを晴らすために全ての本を解放して大パニック。
雪男や狼男と定番モンスターから巨大カマキリとかブリキのロボットみたいな多種多様なモンスターがたくさん出てきてティーン向けにはちょうどよさそうな内容。
町が大変なことになっている割には割と平和な感じで、隣の女の子との初恋的なエピソードなども爽やかでした。

主役の男の子はどこかで見たことがあると思ったら「ドント・ブリーズ」の少年。こっちの好感度が高い感じの方が作風としては合っていまいsた。

そしてジャック・ブラックは奇妙な小説家役でしたが、奇抜な事あまりやらなくて丸くなってしまったなと思いました。

予告編