スパイコメディアニメの第三弾。
前作のラストでまさかの結婚、しかし花嫁を殺されたアーチャーが自暴自棄になって海賊になったり序盤は連ドラ風になって今までと一味違う感じを出しつつも基本的に登場人物たちのロクデナシっぷり感は健在。
というかさらに拍車がかかっていて面白いです。
海賊パートが終わったらいつもの様に単発ストーリー。
単発の話の中でも増々レギュラーキャラの個性も掘り下げていたりして相変わらず侮れないです。
局長でアーチャーの母親マロリーのゲスっぷりも素敵でしたがそんなマロリーの新恋人がまさかのバート・レイノルズという所が笑いました。
恋多き母親はイタリアの首相とも付き合っていたりするのですが、このイタリアの首相も何かものすごいことになっていて気の毒でした。
クライマックスすのエピソードは前後編でまさかの宇宙へ。
強引ですけど宇宙に行くまでちゃんと訓練を受けたり妙に細かいところにこだわったりもするところも笑わずにはいられず、これは出てくる台詞は下品ですけどぜひコメディ好きには観てもらいたいアニメです。
予告編
