ブリジット・ジョーンズも遂に完結?

ブリジット・ジョーンズの日記


シリーズ第三弾です。
ヒュー・グラントが出演しないでどうなるかと思ったらオープニングでヒュー・グラントに扱いに笑いました。ある意味一番印象に残るかも。

そんなこんなで一作目から何と15年が経ち、ブリジットも43歳という設定。
テレビ局の敏腕プロデューサーという役どころでしたが全く敏腕に見えずむしろドジっていませんか?というところは置いておいて、ロックフェスに行ったブリジット、まず泥に足がはまり顔面から泥にダイブそこに現れたイケメンと出会い抱かれました。

そして別れた元彼マークと偶然出会いここでも抱かれるというマンガよりマンガのような展開。
しかも最初に抱かれた謎のイケメンが出会い系サイトで億万長者で妊娠発覚。どっちの子?と昼ドラだったら大変な感じになりそうなところをブリジットを巡り男同士が嫉妬し合うという夢のような展開というかもうファンタジーですね。

ブリジットも妊娠して悩むことなく喜んでいます。妊娠で悩まないところが多分ブリジットのいいところなんですかね?

ヒュー・グラントの代わりに現れたのがパトリック・デンプシー。
ハンサムなんですよ。ハンサムなんですけど胡散臭いところがピッタリ。デンプシーはテレビじゃスターですけど、テレビのスターがスクリーンに出ると何かやっぱりちょっと胡散臭くなるというか二番手になってしまうというか。
そこがテレビと映画の違いかなと思うのですが、今回のこの配役はとてもよかったと思います。

コリン・ファースは口数の少ないキャラですが、表情で嫉妬していますという感じにコミカルさを加えて相変わらず芸達者だなと思いました。

予告編

おまけ
キャラクターポスター
ブリジット

ブリジット


マーク

マーク


ジャック

ジャック


ブリジット・ジョーンズの日記