ちょっと前のペドロ・アルモドバルの映画はコメディ。
ペドロ・アルモドバル歴は1997年の「ライブ・フレッシュ」からで大体10本くらい観ています。
2002年の「トーク・トゥ・ハー」でドン引きしてから警戒しながら観ていますけど、どれも割と面白いし色んな対応の映画を撮っている感じはするのですが一貫しているのは群像劇スタイルがペドロ・アルモドバルの持ち味だなと思いました。
飛行機の故障で空港にたどり着くことが出来ずビジネスクラスでは大騒動。
ゲイのCA三人が何とかしようと盛り上げるという話で、何となく内容はペドロ・アルモドバル作品としてはない方なんですが、こうれ位適当に遊び心のあるのは珍しくて何だかんだで楽しみました。
全体的には下ネタ多数なオネエ系コメディといった感じで好き好きが分かれるかなと思うのですが、たまにはこういう何にも感がけなくていいものをペドロ・アルモドバルが撮ったという所に何となく意味があるのかかと思いました。
それにしてもオネエ系なキャラが数人あつまるとたちまち騒がしくなるのは世界共通?なんですね。
予告編
おまけ
別ポスター
ペドロ・アルモドバル歴は1997年の「ライブ・フレッシュ」からで大体10本くらい観ています。
2002年の「トーク・トゥ・ハー」でドン引きしてから警戒しながら観ていますけど、どれも割と面白いし色んな対応の映画を撮っている感じはするのですが一貫しているのは群像劇スタイルがペドロ・アルモドバルの持ち味だなと思いました。
飛行機の故障で空港にたどり着くことが出来ずビジネスクラスでは大騒動。
ゲイのCA三人が何とかしようと盛り上げるという話で、何となく内容はペドロ・アルモドバル作品としてはない方なんですが、こうれ位適当に遊び心のあるのは珍しくて何だかんだで楽しみました。
全体的には下ネタ多数なオネエ系コメディといった感じで好き好きが分かれるかなと思うのですが、たまにはこういう何にも感がけなくていいものをペドロ・アルモドバルが撮ったという所に何となく意味があるのかかと思いました。
それにしてもオネエ系なキャラが数人あつまるとたちまち騒がしくなるのは世界共通?なんですね。
予告編
おまけ
別ポスター

