ハロウィンの夜に拉致された人々が命を懸けたサバイバルゲームを強いられる血みどろホラー。

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監督のロブ・ゾンビの前作「ロード・オブ・セイラム」が今までと毛色が違ってちょっと好みじゃなかったのですが今回は「マーダー・ライド・ショー」と「デビルズ・リジェクト」と初期のロブ・ゾンビ作品に近くてよかったです。

らしされた人たちが殺し屋たちから12時間息のいびれば勝ちというベースはあるものの内容よりもとにかくロブ・ゾンビの世界観。あのグラインドハウス調の悪趣味な世界観がパワーアップしていて不快指数も高いです。

お得意のピエロのの格好をした殺し屋たちが次々と放たれ一人ずつ血祭りに上げつつもこっちも殺し屋を血祭りに上げて一進一退の攻防。
誘拐された方もだんだん頭がおかしくなって血みどろになりながら戦っていました。、そんなハードなシーンが似合うのはやっぱりロブ・ゾンビの嫁のシェリー・ムーンでした。

今回はさらわれる方でしたが、シェリー・ムーンはロブ・ゾンビの映画ではやっぱり狂女として殺し立場の方が断然面白いというか醍醐味なので次回作はさらいに・発展していけばパンチが効いてくるかと思います。

そしてラストに明らかになるこのゲームの主催者があの人と知ってビックリ。
この人が出るとちょっと他の映画もそうでしたが、よく引き受けたなこの仕事、と思う懐の広さがシェリー・ムーンの魅力でもありました。

予告編

おまけ
別ポスター

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