20年ぶりに「インデペンデンス・デイ」が帰ってきた。

インデペンデンス・デイ


まず世界観にビックリ。
20年前エイリアンとの戦いに勝利した人間はエイリアンのテクノロジーを駆使して近未来な世界になっていたんです。
海外旅行とかも移動時間が大幅に短縮できる乗り物が出来て、月だって一瞬で行けて時間は現代だけど現在の地球っぽくないです。
武器だってエイリアンの銃を使ってます。

世代交代を狙って若手も投入。
ウィル・スミスは出ていないのでその息子が優秀なパイロットという設定登場したり、ビル・プルマンの娘に注目のマイカ・モンローやその恋人にリアム・ヘムズワースと勢いありそうな面子を揃えた感じはしますが、いかせん前作のキャストのアクが強すぎて結局叔父さんたちが大活躍みたいになっていました。
若手が全然活きていなくて世代交代に完全に失敗しています。

ビル・プルマンなんてちょっと頭がおかしくなった元大統領で、まだまだ現役で戦闘機に乗っていました。
ジェフ・ゴールドブラムも大活躍なのですがさらっと彼とワケアリの仲という新キャラクターのシャルロット・ゲンズブールの参入にこんなジャンルに出るんだと目が点。

パワーアップしたエイリアンの船が巨大すぎて街の破壊っぷりがすごい割には命の重みが全くない薄っぺらさや巨大宇宙船の中にアマゾンのような湿地帯が広がっているという意味不明なところがあったり色々と突っ込みたいところが満載です。

一番頭がよかったのはこの映画に出なかったウィル・スミスだなと思いました。


予告編

おまけ
別ポスター

インデペンデンス・デイ


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