西洋版こっくりさんの続編。

ウィジャ・エクスペリメント:死の劇場


前作はかなり評判悪かったのですが、続編はもっと評判が悪い。
乗りかかった船なので評判が悪くても見届けました。

確かにひどかったです。
前作がスマッシュヒットした映画だったという設定にまずひっくり返りそうでした。
この前観たのなんだったの?って感じです。

それは100歩譲っていいとして、この映画のイベントがとある劇場で行われていて出演者たちと見学ツアーに当選した三人の若者が悪霊?に襲われるという展開になっていました。

前作ではほぼ姿を現さなかった例が今回がっつり姿を見せるのですが安っぽい。そしてこっくりさんはどっかに行ってしまって激情に閉じ込められて悪霊から生き延びるサバイバルホラーみたいなよくわからない内容になっていて、これは評判が悪いのも納得しました。

悪霊すらどこかに行ってモンスターみたいな感じになって、呪われた劇場の真相も強引過ぎて序盤とのつながりも全然なくなっていました。

2011年の前作が評判悪いのに4年後に前作の登場人物を集めてさらに評判の悪い映画を作ってしまったところがある意味すごいと思いました。

予告編