ジェイソン・ステイサムの実録銀行強盗もの。
舞台も1970年代でしかも実録ものということもあって東映の実録ものに似た雰囲気もあって話もよく出来ていたしこれは面白かったです。ことの発端となるスキャンダル写真も今だったら簡単にネットへ流出して終わりですがこの時代はそういうものがないからこういう写真を持っていると切り札として色々使い道があってこういうドラマチックなことも起きたりすると思うと現代にネットがなかったらどうなるんだとう等と色々考えてしまいます。
前半はミステリアスでケイト・ブランシェット風味の美女に強盗の話を持ちかけられてまんまと成功する内容。後半、貸し金庫から盗んだ物の中に世間を揺るがすスキャンダラスな写真があってそれをめぐる争奪戦が繰り広げられるのですが、3つ巴4つ巴は当たり前で政治家、MI5、MI6、汚職警官それぞれの思惑が重なりあって泥沼の展開になるところがスピーディに展開されていくところが上手いなぁと思いました。
ジェイソン・ステイサムは「トランスポーター」シリーズのような流れるような人間離れしたアクションシーンはありませんがみんなのリーダーとしての役割をしっかりやっていて相手より一歩先を読んでいるので追いつめられそうになっても事前に察知して逃げることが出来て、見た目も内面も頼りになる兄貴という感じでやっぱりジェイソン・ステイサムはカッコいいと思うのでした。
予告編
舞台も1970年代でしかも実録ものということもあって東映の実録ものに似た雰囲気もあって話もよく出来ていたしこれは面白かったです。ことの発端となるスキャンダル写真も今だったら簡単にネットへ流出して終わりですがこの時代はそういうものがないからこういう写真を持っていると切り札として色々使い道があってこういうドラマチックなことも起きたりすると思うと現代にネットがなかったらどうなるんだとう等と色々考えてしまいます。
前半はミステリアスでケイト・ブランシェット風味の美女に強盗の話を持ちかけられてまんまと成功する内容。後半、貸し金庫から盗んだ物の中に世間を揺るがすスキャンダラスな写真があってそれをめぐる争奪戦が繰り広げられるのですが、3つ巴4つ巴は当たり前で政治家、MI5、MI6、汚職警官それぞれの思惑が重なりあって泥沼の展開になるところがスピーディに展開されていくところが上手いなぁと思いました。
ジェイソン・ステイサムは「トランスポーター」シリーズのような流れるような人間離れしたアクションシーンはありませんがみんなのリーダーとしての役割をしっかりやっていて相手より一歩先を読んでいるので追いつめられそうになっても事前に察知して逃げることが出来て、見た目も内面も頼りになる兄貴という感じでやっぱりジェイソン・ステイサムはカッコいいと思うのでした。
予告編
