不気味な新聞配達の青年に狙われた人気精神科医の話。
父親が家の階段から落ちて事故死し、実家に住むことになった精神科医が新聞配達の青年に追いかけられる話ですが、この青年が不気味でした。
新聞の勧誘シーンで足を入れてドアを閉められないようにしたり、家に忍び込んで物の位置を微妙に変えるという地味な嫌がらせのオンパレードで若干気が滅入るもこの青年どこか尋常じゃない。
瞳孔が開きっぱなしというかなくてで黒目が漆黒で怖いです。割とイケメンな部類なのに動向だけでこんな怖くなるもんなんですね。
そんな青年は動きも人間離れしていて神出鬼没、一本道ですれ違ったのにまた出てくるとか真夜中の運転でこんな人が出てきたら恐怖です。
次第に巻き込まれていく主人公の周りの人たち。クライマックスでは予想外に惨劇が起こりました。
無関係の知人が次々と血祭りに上げられて行きつつもやられっぷりが地味なところが薄ら怖くて若干オカルトテイスト入っていますという所が意外と面白かったです。
ラストのオチみたいなのにはひっくり返りそうになりましたが・・・
あとローズ・マッゴーワンが精神科医に全く見えないのはいいとして大分、顔が変わったよねというところがずっと気になりました。
予告編
父親が家の階段から落ちて事故死し、実家に住むことになった精神科医が新聞配達の青年に追いかけられる話ですが、この青年が不気味でした。
新聞の勧誘シーンで足を入れてドアを閉められないようにしたり、家に忍び込んで物の位置を微妙に変えるという地味な嫌がらせのオンパレードで若干気が滅入るもこの青年どこか尋常じゃない。
瞳孔が開きっぱなしというかなくてで黒目が漆黒で怖いです。割とイケメンな部類なのに動向だけでこんな怖くなるもんなんですね。
そんな青年は動きも人間離れしていて神出鬼没、一本道ですれ違ったのにまた出てくるとか真夜中の運転でこんな人が出てきたら恐怖です。
次第に巻き込まれていく主人公の周りの人たち。クライマックスでは予想外に惨劇が起こりました。
無関係の知人が次々と血祭りに上げられて行きつつもやられっぷりが地味なところが薄ら怖くて若干オカルトテイスト入っていますという所が意外と面白かったです。
ラストのオチみたいなのにはひっくり返りそうになりましたが・・・
あとローズ・マッゴーワンが精神科医に全く見えないのはいいとして大分、顔が変わったよねというところがずっと気になりました。
予告編
