飲酒運転で子供をひき逃げしてしまったヒーロー的な刑事の苦悩を描いたサスペンス。
うっかり自伝者に乗っている少年をはねてしまったことに気が付き、通報したのはよかったけれどついひき逃げされたようだと言ってしまった刑事。
ちょうど近くにいた若い刑事とその上司がやってきて上司はもみ消すけれど、若い刑事が疑念を抱いてそれぞれが葛藤するという重い内容です。
つい保身のために口から出まかせを言ってしまい追い詰められていくところが松本清張っぽいなと思いました。
ひき逃げをしてしまった刑事の妻の心情とかも描かれていて地味な雰囲気ですが割と骨太、主演のジョエル・エドガートン、追う刑事をジェイ・コートニーとハリウッドで活躍する中堅どころが頑張っていますと思ったら脚本がジョエル・エドガートンでした。
ジョエル・エドガートンって強面だけど内面は意外ともろいという役が多いのですがこの映画もそんな感じで、自分のことが分かって脚本書いているんだろうなと感心しました。
何の因果か妻が轢いてしまった少年が入院する病院の看護師、そこで少年の母親に助けてくれてありがとうと言われるも微妙な表情をして何となく感づかれるという絶妙な感じのところやラストの落としどころなんかもやっぱり松本清張っぽい感じがして嫌いではないです。
予告編
うっかり自伝者に乗っている少年をはねてしまったことに気が付き、通報したのはよかったけれどついひき逃げされたようだと言ってしまった刑事。
ちょうど近くにいた若い刑事とその上司がやってきて上司はもみ消すけれど、若い刑事が疑念を抱いてそれぞれが葛藤するという重い内容です。
つい保身のために口から出まかせを言ってしまい追い詰められていくところが松本清張っぽいなと思いました。
ひき逃げをしてしまった刑事の妻の心情とかも描かれていて地味な雰囲気ですが割と骨太、主演のジョエル・エドガートン、追う刑事をジェイ・コートニーとハリウッドで活躍する中堅どころが頑張っていますと思ったら脚本がジョエル・エドガートンでした。
ジョエル・エドガートンって強面だけど内面は意外ともろいという役が多いのですがこの映画もそんな感じで、自分のことが分かって脚本書いているんだろうなと感心しました。
何の因果か妻が轢いてしまった少年が入院する病院の看護師、そこで少年の母親に助けてくれてありがとうと言われるも微妙な表情をして何となく感づかれるという絶妙な感じのところやラストの落としどころなんかもやっぱり松本清張っぽい感じがして嫌いではないです。
予告編
