「スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間」のその後の話です。

アフターデイズ・ボディ


前回、完全にゾンビになってしまった彼女のその後から始まり、彼女と関係を持ってしまった男性が感染しながらも感染源を捜し出そうとする内容になっていました。

今回はこの男性だけではなく徐々にパンデミックの始まりを描いているのと前作でイマイチ謎だったゾンビウィルスの元凶なんかも分かってきて面白かったです。

3日でゾンビになるかと思いきや人によってはさっさとなったり個体差があるんですよ。
そんな中、主人公は結構しぶとくゾンビギリギリで持ちこたえて頑張っていました。ゾンビなりかけの時に多分体中の粘膜がやられているようで、くしゃみをしただけで血が飛び散るのですがものすごい量。
くしゃみすると意外と飛び散ってるんだなと思いました。

パーティーでスープに鼻血が垂れましたが、案の定気が付かずスープを飲んでしまい感染するという思惑通りの気持ちの悪いシーンも抑えていましたよ。

前作はとても個人的すぎたので今回のちょっとパンデミックが起き始めて世界ではなく国がちょっとざわついた感じのこれくらいの規模がちょうどよかったです。
事件の匂いを嗅ぎつけた女刑事が登場したり、後半ちょっとだけ政府が絡んでくる感じが。

まだまだ続編は行けそうなので、地味でいいので決着をつけて欲しいなと思いました。

予告編

おまけ
別ポスター

アフターデイズ・ボディ