オックスフォード大学に留学した学生が憧れの数学教授とともに連続殺人事件を追うことになってしまったサスペンスです。

オックスフォード連続殺人


観たいと思っていて早何年、結構前の映画でした。

憧れの教授の助手になりたくてオックスフォードに行ったらものすごく性格が悪くて帰ろう。と思っていたところ、下宿先に教授が来てそこの夫人が殺されているのを二人で発見。
事件を数学的に解明していくという内容です。

数学と哲学的なことが混ざり合ってものすごい字幕量。字幕についていくのに必死でした。
もう何とかの定理とか何とかの哲学論とかほぼ意味不明。担当刑事が分かるように説明してくれないかなぁ。なんていうので観ているこっちは脇役の刑事と同じ感覚です。

後半えっ、という急展開。でも落としどころはセーフというギリギリなバランス。多分原作の方がいいんだろうなと感じました。

難しい言葉連発で推理する暇はないのですが、イライジャ・ウッドがオックスフォードに着いていきなり殺された下宿先の夫人の娘に惚れられたり、この娘がものすごく性格悪いとか。
大学で看護婦の恋人が出来ました。そして裸にエプロンと意味不明というかそんなにイライジャカッコいいですか?というどうでもいいシーンがとても印象に残りました。

何も知らずに観たら監督はアレックス・デ・ラ・イグレシアでした。ホラーの人かと思いきやこういうのも監督していたんだなと驚きました。

予告編

おまけ
別ポスター

オックスフォード連続殺人