幽霊屋敷で知られる家に忍び込んだ若者たちが殺され生き残った一人の青年が警察の取り調べを受けるというホラー。
悪ふざけで忍び込んだわけではなく、幽霊屋敷でかつて惨殺事件があってその真相を確かめるべく降霊会をして惨劇に見舞われた若者たちと、その後に警察が取り調べをするうちに怪奇現象が次々と起きるという一粒で二度美味しい感じの作りになっています。
若者たちがいちいちカメラを設置していて後に不可思議な映像が警察によって復元されるというPOV的なところはもはや新鮮ではなく割と強引でしたが、オカルト的な要素にやっぱりこの手法は相性がいいと思いました。
個人的には警察の取り調べパートが今年よく見た渋イケメンのフランク・グリロの熱血刑事っぷりとマリア・ベロの精神分析医という有名どころがオカルトちっくな出来事に翻弄されていくところが好みでした。
この二人が悪霊に殺されてしまうのかそうでないのかって先が分からないところも。
幽霊屋敷の内装とかこなれています。そして口からカラスが出るといういかにもオカルト的な内容も製作がジェームズ・ワンということで手堅い作りになっていました。
予告編
悪ふざけで忍び込んだわけではなく、幽霊屋敷でかつて惨殺事件があってその真相を確かめるべく降霊会をして惨劇に見舞われた若者たちと、その後に警察が取り調べをするうちに怪奇現象が次々と起きるという一粒で二度美味しい感じの作りになっています。
若者たちがいちいちカメラを設置していて後に不可思議な映像が警察によって復元されるというPOV的なところはもはや新鮮ではなく割と強引でしたが、オカルト的な要素にやっぱりこの手法は相性がいいと思いました。
個人的には警察の取り調べパートが今年よく見た渋イケメンのフランク・グリロの熱血刑事っぷりとマリア・ベロの精神分析医という有名どころがオカルトちっくな出来事に翻弄されていくところが好みでした。
この二人が悪霊に殺されてしまうのかそうでないのかって先が分からないところも。
幽霊屋敷の内装とかこなれています。そして口からカラスが出るといういかにもオカルト的な内容も製作がジェームズ・ワンということで手堅い作りになっていました。
予告編
