実際にあったカルト教団集団自殺をベースにしたサスペンス。
音信不通だった妹から久しぶりに手紙が来たものの何やら怪しげなコミュニティで暮らしているらしいと感づいた兄が取材班と共に妹のもとに訪れるという始まり。
最初から不穏な空気を醸し出しています。
幸せそうに暮らしている妹を見て何となく安心する兄、いまいち面白げな映像が取れない感じの取材班。やがて夜になりファーザーと呼ばれるリーダーのインタビュー辺りからこのコミュニティの様子のおかしさにうっすら気が付き始めるんですよ。
そしてたたみ掛けるように住民にの中に助けを求める人が出てきて自分たちも監視されていることが分かりさっさと朝になったら帰ろうと思い朝を迎えたら実はこんなコミュニティこりごりという人が殺到して大騒ぎでパニックになっていました。
みんなが口をそろえて幸せと言っていたのは絶対的支配下の元での恐怖政治、一部の人だけしか優遇されていなかったというわけです。
お前らが来たせいだと逆ギレしたファーザーは天国で会おうと言って毒薬を全員に飲ませ、拒んだものは銃殺という地獄絵図。
取材範囲も追手が迫って来て下手なホラー映画よりよっぽど怖いです。
実際にあった話を調べてみたら映画の方がこれでも若干マイルドってところが恐ろしかったです。
これイーライ・ロスがプロデュースということでやっぱり目の付け所が違うなと思いました。
予告編
おまけ
別ポスター
音信不通だった妹から久しぶりに手紙が来たものの何やら怪しげなコミュニティで暮らしているらしいと感づいた兄が取材班と共に妹のもとに訪れるという始まり。
最初から不穏な空気を醸し出しています。
幸せそうに暮らしている妹を見て何となく安心する兄、いまいち面白げな映像が取れない感じの取材班。やがて夜になりファーザーと呼ばれるリーダーのインタビュー辺りからこのコミュニティの様子のおかしさにうっすら気が付き始めるんですよ。
そしてたたみ掛けるように住民にの中に助けを求める人が出てきて自分たちも監視されていることが分かりさっさと朝になったら帰ろうと思い朝を迎えたら実はこんなコミュニティこりごりという人が殺到して大騒ぎでパニックになっていました。
みんなが口をそろえて幸せと言っていたのは絶対的支配下の元での恐怖政治、一部の人だけしか優遇されていなかったというわけです。
お前らが来たせいだと逆ギレしたファーザーは天国で会おうと言って毒薬を全員に飲ませ、拒んだものは銃殺という地獄絵図。
取材範囲も追手が迫って来て下手なホラー映画よりよっぽど怖いです。
実際にあった話を調べてみたら映画の方がこれでも若干マイルドってところが恐ろしかったです。
これイーライ・ロスがプロデュースということでやっぱり目の付け所が違うなと思いました。
予告編
おまけ
別ポスター


