冷戦時代に米ソの凄腕スパイが仕方なくコンビを組むことになったアクション映画。


仲の悪い二人が仕方なくコンビを混んで核兵器を取り戻すというベタな内容ですが、とりあえず美男美女とモダンな60年代が舞台なのでとにかくオシャレ。
雑誌の中から飛び出てきたような人たちがアクションするので内容よりも目で見て楽しめます。

米ソの険悪な二人が再開してやりあうシーンが公衆トイレでしたが公衆トイレさえもオシャレすぎて画になります。

ロシアのスパイはアーミー・ハマー。
上手い事、訛っていました。性格もちょっとトラウマが合ってキレやすいという設定。

一方、アメリカのスパイはヘンリー・カヴィル。「スーパーマン」をやった人はその後がイマイチです出がこの人は上手く乗り切りったと思います。前科者ですが凄腕過ぎてCIA入り。とりあえずお気楽なキャラクターですが、これ当初トム・クルーズだったんですって。ヘンリー・カヴィルで正解。アーミー・ハマーとバランスが取れていましたから。

女性陣もキュートと系とクール系で攻めてきました。
クールな大富豪の美女が大ボスってところも個人的には好みでしたが、このパリス・ヒルトン顔の人「エベレスト 3D」にも出ていたのですぐ分かりました。
印象に残るタイプの顔ですからね。

ガイ・リッチーらしく見た目にこだわったところが最大の勝利の要因で個人的には続編もこの、メンバーで作られたら嬉しいなと思うのでした。

元ネタのTVシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」もすごく興味があります。

予告編

おまけ
キャラクターポスター
ナポレオン・ソロ

ナポレオン・ソロ


イリヤ・クリヤキン

イリヤ・クリヤキン


ギャビー・テラー

ギャビー・テラー


ヴィクトリア

ヴィクトリア


ウェーバリー

ウェーバリー