ナチスが略奪した美術品を奪還する部隊を描いた戦争ものです。
ジョージ・クルーニーが監督・脚本・主演したんですね。
さすがクルーニー人徳があるかあ集まる人がいつものように豪華で演技派。
フランスからジャン・デュジャルダンを呼んだってところも粋だなと思いました。
戦地に似つかわしくない美術に詳しいおじさんたちが集まって戦地に向かうわけですが、少ない人数なのにそえがまた二人ずつとかに分かれて美術品を探すところが興味深かったしそれで何万点という美術品が見つかるところがすごいなと思いました。
で、これが実話っていうところにさらにびっくりしました。
一応戦争映画なので仲間の何人かは死んだりもしますが不思議と悲壮感がなくコミカルに進んでいくところがよかったです。
そして光っていたのはやっぱりケイト・ブランシェットとビル・マーレイでした。
ケイト・ブランシェットはフランス人学芸員の役でナチスが次々と運んでくる美術品を観て密かに怒りを燃やしているわけですが、ちょっとした仕草で怒りや色々な表情が出来るのがすごく上手くて改めて感心しました。
ビル・マーレイはいい意味で緊張感がなくてこの映画の雰囲気を一番コミカルにした人だなと思いました。観るたびにいい味わいを出してくる人ですね。
予告編
おまけ
別ポスター
ジョージ・クルーニーが監督・脚本・主演したんですね。
さすがクルーニー人徳があるかあ集まる人がいつものように豪華で演技派。
フランスからジャン・デュジャルダンを呼んだってところも粋だなと思いました。
戦地に似つかわしくない美術に詳しいおじさんたちが集まって戦地に向かうわけですが、少ない人数なのにそえがまた二人ずつとかに分かれて美術品を探すところが興味深かったしそれで何万点という美術品が見つかるところがすごいなと思いました。
で、これが実話っていうところにさらにびっくりしました。
一応戦争映画なので仲間の何人かは死んだりもしますが不思議と悲壮感がなくコミカルに進んでいくところがよかったです。
そして光っていたのはやっぱりケイト・ブランシェットとビル・マーレイでした。
ケイト・ブランシェットはフランス人学芸員の役でナチスが次々と運んでくる美術品を観て密かに怒りを燃やしているわけですが、ちょっとした仕草で怒りや色々な表情が出来るのがすごく上手くて改めて感心しました。
ビル・マーレイはいい意味で緊張感がなくてこの映画の雰囲気を一番コミカルにした人だなと思いました。観るたびにいい味わいを出してくる人ですね。
予告編
おまけ
別ポスター

