狼男にされてしまった警官が活躍するホラーコメディ。

ウルフ・コップ


署長と警官2人だけという小さな村で起きる話ですが、主人公の警官がロクデナシ。
仕事をサボって酒を飲むのは朝飯前みたいな。そんなロクデナシ警官がオカルト集団に襲われて狼男にされてしまうという内容ですが、ロクデナシっぷりは変わらず何か正義感に目覚める所が笑いを誘います。

そして謎のオカルト集団に命を狙われるわけですが、狼男となって獣の血が騒ぎ嗅覚を含めた五巻が鋭くなり腕力も無駄に強くなって余裕で返り討ち。
しかしやっつけ方が力まかせに顔を掴むので顔の皮がはがれて肉はおろか骨が丸見えみたいなエグイシーンも盛りだくさん。で血の惨劇。

自分自身も狼になる時も顔の皮がはがれて中から狼男の顔が出て来るってほとんど脱皮です。そんな狼男の顔がチープでよかったです。

全体的にお安いレトロな雰囲気漂う中で意外な陰謀やオチもあったりしてみんなでワイワイ観るにはとてもいい映画だと思います。
そして何と好評につき続編が蹴ってしたようです。

予告編