全然、旬じゃないですが初恋のケイト・キャプショーについて書きます。

ケイト・キャプショー


ケイト・キャプショーって誰?と思うそこのあなた、スピルバーグ夫人ですよ。

初めて映画館で観た洋画が「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」。
当時、小学三年生。
初めて観た映画で猿の脳みそのスープとか溶岩渦巻く生贄台で心臓素手でつかみだすシーンは衝撃的そして、こんなきれいな人がいるんだと思い一目惚れ。
一生忘れられないお気に入りの映画です。

インディ・ジョーンズ


「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」のオープニングはケイト・キャプショーから。
往年のMGMっぽいスタイルとパラマウントのロゴがドラになるところが素敵です。


ケイト・キャプショーが映画に出ていたのは90年代まで。
映画祭で見つけるとウキウキするのみとなってしまいましたが、80年代、90年代に観た思い出のフィルモグラフィー。

「スペースキャンプ」(1986)
子供たちがNASAで宇宙飛行士体験をしにきたら本当に宇宙に行っちゃったって感じの内容だけ憶えています。ケイト・キャプショーももちろん一緒に宇宙に飛ばされます。

「ブラック・レイン」(1989)
これは有名ですよね。マイケル・ダグラスとアンディ・ガルシアがやくざの世界に殴り込み。(違います)
日本でなぜかホステスという設定。「もしもし」とか日本語のセリフが多めで変な役でした。

「めぐり逢い」(1994)
ケイリー・グラントとデボラ・カーの同名メロドラマをウォーレン・ベイティとアネット・ベニング夫妻が恐れ多くもリメイクしちゃったんですよね。キャサリン・ヘップバーンまで出して。
最後はこのお二人が結ばれるというベタな内容ですがそれぞれの相手役がケイト・キャプショーとピアース・ブロスナンですよ。

「理由」(1995)
これはなかなか面白いサスペンス映画でした。
無実の罪の青年を助けようとする大学教授のジョーン・コネリーの奥さん役がケイト・キャプショー。後半巻き込まれます。
そしてローレンス・フィッシュバーンにエド・ハリスと豪華共演。
さらに子役時代のスカーレット・ヨハンソンが出ているそうです。観かえしたい一本。

「キルトに綴る愛」(1995)
これは群像劇的な女性映画だった記憶です。
とにかく出ている俳優陣が豪華。
ウィノナ・ライダー、アン・バンクロフト、エレン・バースティン、ジーン・シモンズと有名どころ。
記憶にないですが、クレア・デインズ、ダーモット・マローニー、アルフレ・ウッダード、ジャレッド・レトも出ているんですって。ジョナサン・シェックは観なくなりましたね。

「ローカスト/あばかれた夏」(1997)
これレンタルして観た記憶はありますが内容全然覚えていません。
あばかれたんだろうな秘密がってのは邦題から分かります。
アシュレイ・ジャッド、ヴィンス・ヴォーン、ジェレミー・デイヴィス、ポール・ラッドと豪華。

「ラブレター/誰かが私に恋してる?」(1999)
差出人不明のラブレターが町を巻き込んで大騒動。みたいな感じの内容です。DVD持っています。
「タイタニック」でケイト・ウィンスレットの老後でお馴染みのグロリア・スチュアートが出ていますよ。
相手役がトム・セレックなのでB級感が漂います。


と、こんなところですケイト・キャプショーについて語るのは。
「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」観たくなりました。