気が付けば現地時間2日が迫ってきたので予想して観ました。
全体的には「6才のボクが、大人になるまで。」ですけね12年かけたというところに重みがあります。

作品賞
「6才のボクが、大人になるまで。」
「6才のボクが、大人になるまで。」か「グランド・ブダペスト・ホテル」かと思っていましたが、「アメリカン・スナイパー」の追い上げもすごいんですよねというか興行収入が。

主演男優賞
エディ・レッドメイン「博士と彼女のセオリー」
やっぱり実録+難病ものは強いかなと。
個人的にはマイケル・キートンにとってもらいたいです。

主演女優賞
ジュリアン・ムーア「アリスのままで」
無冠の女王もついに受賞する時が来たと思います。

助演男優賞
J・K・シモンズ「セッション」
ゴールデン・グローブ賞も受賞したし、J・K・シモンズってところが何となく応援したくなります。

助演女優賞
パトリシア・アークエット「6才のボクが、大人になるまで。
共演者たちより10歳くらい若いのにあの貫禄。去年に引き続き連続受賞は濃厚です。

監督賞
リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」
ひとつくらい「グランド・ブダペスト・ホテル」ってのもあるかもしれません。