ちょっと変わった吸血鬼映画。
吸血鬼の彼女のために吸血鬼になった男、このカップルの生活を描いた映画です。
ホラーというより恋愛ドラマ的な要素が強かったです。
このカップル、渇きが来たら人間でゃなく森に入って動物を狩って血を飲むという優等生的な吸血鬼。
そして吸血鬼がそこらじゅうにいて、吸血鬼たちの華やかなパーティーもあってそこで出されるのは人工血液。現代の吸血鬼は人間に手を出さないんですね。
そこに現れるのが自由奔放な妹。
この妹が厄介で次々とそして大胆に人間を襲って渇きを満たし、彼氏を誘惑したりとやりたい放題で姉カップルを悩ませます。
これ真面目な姉と奔放な妹をあえて吸血鬼映画としたところがポイントかなと思います。
吸血鬼ならではの高貴なコミュニティの描写とか独特な映像感も70年代っぽくてよかったし、吸血鬼のカリスマがケイト・ブランシェットみたいに気高い感じがあってよかったです。
高貴ということで豪邸にはメイドを雇っているのですが、メイドは特殊な血液を持ち吸血鬼たちを刺激せず常に忠実というところが面白い設定だったりしました。
監督はザン・カサヴェテスということでもしかしたらと思ったらやっぱりジョン・カサヴェテスの娘でした。
予告編
吸血鬼の彼女のために吸血鬼になった男、このカップルの生活を描いた映画です。
ホラーというより恋愛ドラマ的な要素が強かったです。
このカップル、渇きが来たら人間でゃなく森に入って動物を狩って血を飲むという優等生的な吸血鬼。
そして吸血鬼がそこらじゅうにいて、吸血鬼たちの華やかなパーティーもあってそこで出されるのは人工血液。現代の吸血鬼は人間に手を出さないんですね。
そこに現れるのが自由奔放な妹。
この妹が厄介で次々とそして大胆に人間を襲って渇きを満たし、彼氏を誘惑したりとやりたい放題で姉カップルを悩ませます。
これ真面目な姉と奔放な妹をあえて吸血鬼映画としたところがポイントかなと思います。
吸血鬼ならではの高貴なコミュニティの描写とか独特な映像感も70年代っぽくてよかったし、吸血鬼のカリスマがケイト・ブランシェットみたいに気高い感じがあってよかったです。
高貴ということで豪邸にはメイドを雇っているのですが、メイドは特殊な血液を持ち吸血鬼たちを刺激せず常に忠実というところが面白い設定だったりしました。
監督はザン・カサヴェテスということでもしかしたらと思ったらやっぱりジョン・カサヴェテスの娘でした。
予告編
