「96時間」シリーズ最終章だそうです。

96時間/レクイエム


レクイエム、鎮魂歌ですよ。ファムケ・ヤンセンに対する・・・

元妻ファムケ・ヤンセンがいきなり殺され容疑者になるリーアム・ニーソンという展開。
下積み時代のように死体役をやるファムケ・ヤンセンが切なかったです。

そしてストーリーが前の2作と関係なくすでに「96時間」じゃなかったです。
出てくる人は一緒でしたが内容ははっきり言って「96時間/外伝」でいいと思いました。

1作目は本当にスリリングな展開で、2作目は報復でファムケ・ヤンセンまで誘拐されて大変なことになっていましたが、今回は地元で逃走劇が展開する感じなのでスケールが意外と小さいです。
そして警察相手なのでリーアム・ニーソンも全然余裕です。
フォレスト・ウィテカーが警察のお偉いさん役で新登場。もう最初から犯人じゃない何となくと悟っていて話をしたい感じなのですが、警官たちが使えなさ過ぎて捕まえ損ねてばかりです。

組織は壊滅させたはずなので元妻を殺した犯人とはという確信は安っぽかったです。
こんな理由で殺されたファムケ・ヤンセンが不憫でなりませんでした。

予告編

おまけ
別ポスター

96時間/レクイエム


96時間/レクイエム