ディズニー初のアフリカ系ヒロインのプリンセスもの。
ディズニーのアニメはCGよりもこういうタイプのミュージカルの方が断然いいと思います。この映画も「美女と野獣」タイプのオーソドックスな内容で、呪いに掛けられた王子に快活なヒロインに腹黒い悪役という内容は割と王道のディズニー映画でスタイルも安心して観られます。
悪役も分かりやすくて全体的なバランスが取れているところがいいです。
呪いをかけられカエルになった王子にキスをしたら自分もカエルになって、一緒に呪いを解くたびに出つつ腹黒い魔法使いもやっつけるというシンプルな内容ですが、ミュージカル部分だけでいうと多分この映画がディズニーの中でかなり好きです。なんといっても1920年代のニューオリンズが舞台という個人的には最高な設定なので出てくるミュージカルシーンも最初からテンションが上がります。
ヒロインの声と歌やっているのは「ドリームガールズ」でビヨンセとジェニファー・ハドソンと歌っていたアニカ・ノニ・ローズなのでこの役に申し分なしです。
予告編
個人的なベストシーンは切り絵のようなアニメーションが斬新だった「Almost There」
NE-YOのテーマソング「Never Knew I Needed」も映画の雰囲気にぴったりです。
ディズニーのアニメはCGよりもこういうタイプのミュージカルの方が断然いいと思います。この映画も「美女と野獣」タイプのオーソドックスな内容で、呪いに掛けられた王子に快活なヒロインに腹黒い悪役という内容は割と王道のディズニー映画でスタイルも安心して観られます。
悪役も分かりやすくて全体的なバランスが取れているところがいいです。
呪いをかけられカエルになった王子にキスをしたら自分もカエルになって、一緒に呪いを解くたびに出つつ腹黒い魔法使いもやっつけるというシンプルな内容ですが、ミュージカル部分だけでいうと多分この映画がディズニーの中でかなり好きです。なんといっても1920年代のニューオリンズが舞台という個人的には最高な設定なので出てくるミュージカルシーンも最初からテンションが上がります。
ヒロインの声と歌やっているのは「ドリームガールズ」でビヨンセとジェニファー・ハドソンと歌っていたアニカ・ノニ・ローズなのでこの役に申し分なしです。
予告編
個人的なベストシーンは切り絵のようなアニメーションが斬新だった「Almost There」
NE-YOのテーマソング「Never Knew I Needed」も映画の雰囲気にぴったりです。
