話題のスリラー・サスペンス映画です。

ゴーン・ガール

失踪した妻を捜索しているうちに容疑者になってしまう夫といった感じですがこれは何も情報を入れないで観て欲しいです。

妻が失踪して必死に捜索しているにもかかわらずマスコミによって疑惑の容疑者になっていくベン・アフレックこの先はどうなるんだろうかと思ったら二転三転どころか四転五転位するくらいの意外な展開。
サスペンスなのにこんなにジェットコースタームービーな勢いのあるのは初めてかもしれません。

個人的には妻のロザムンド・パイクの好演が一番ですが、いかにも胡散臭そうなタイラー・ペリーの弁護士、ケバケバしいオーラ全開のトークショーの司会者のミッシー・パイルなんかの脇役もよかったです。
女刑事も妹もよかったです。ってキャスティングも秀逸だったんですね。

色々と内容に触れたいですけど書けないところが辛いです。
どんでん返し的なことが起きる時のスイッチの入り方がスッと入ってくる上手さと様々な思いが交錯しながらも小難しくない娯楽性のある内容になっていて、終わった後に思い返す余韻に浸れます。

予告編

おまけ
別ポスター

ゴーン・ガール


ゴーン・ガール