「野良猫ロック」シリーズ第二弾。
登場人物の名前や設定がまったく違うシリーズ二作目。
期待していましたけど前作に比べてパンチ不足。(消して和田アキ子がカメオ出演程度だからじゃありません。)「ペリカン・クラブ」に敵対する組織はあるものの戦いを挑んでくるキャラクターがいないんですよね。梶芽衣子、藤竜也と魅力的な俳優達が仲間って設定だから強力な敵キャラが一人でもいれば相当面白くなったと思うのですが・・・
あと主役の梶芽衣子が脇役扱い。そこのところだけが残念です。
野良猫シリーズらしくインパクト大。「ペリカン・クラブ」というクラブの名前もすごいけど、夢の島で車を走らせていると突然現れる范文雀がセレブな衣装に身を包み白馬に乗って登場という想像をはるかに超える映像が衝撃的でした。
そして現金強奪のために海で合宿して体を鍛えるという微笑ましさもあり、このなんでもありな感覚が70年代。
藤竜也の暴力的なキャラクターもはまっていてもうギラギラしてていいんですよね。彼が中盤ナイフで刺されて作戦に参加できなくなりそうになると「いまさら仲間はずれにしないでくれよぅ。たのむよぉ。」ってすっごく弱気になったりするギャップは楽しかったです。
予告編
登場人物の名前や設定がまったく違うシリーズ二作目。
期待していましたけど前作に比べてパンチ不足。(消して和田アキ子がカメオ出演程度だからじゃありません。)「ペリカン・クラブ」に敵対する組織はあるものの戦いを挑んでくるキャラクターがいないんですよね。梶芽衣子、藤竜也と魅力的な俳優達が仲間って設定だから強力な敵キャラが一人でもいれば相当面白くなったと思うのですが・・・
あと主役の梶芽衣子が脇役扱い。そこのところだけが残念です。
野良猫シリーズらしくインパクト大。「ペリカン・クラブ」というクラブの名前もすごいけど、夢の島で車を走らせていると突然現れる范文雀がセレブな衣装に身を包み白馬に乗って登場という想像をはるかに超える映像が衝撃的でした。
そして現金強奪のために海で合宿して体を鍛えるという微笑ましさもあり、このなんでもありな感覚が70年代。
藤竜也の暴力的なキャラクターもはまっていてもうギラギラしてていいんですよね。彼が中盤ナイフで刺されて作戦に参加できなくなりそうになると「いまさら仲間はずれにしないでくれよぅ。たのむよぉ。」ってすっごく弱気になったりするギャップは楽しかったです。
予告編
