国のために吸血鬼になった男の話です。

ドラキュラZERO


ドラキュラの始まりの映画かと思っていたら、オスマン帝国の攻撃から国を守るために強大な力を手に入れた国王の話でした。

イマイチだろうなと思っていたら意外と面白かったです。

吸血鬼にななって本物の?吸血鬼にならないためには三日間、血を飲まないと元に戻るとかルールがあったり、もとも吸血鬼も、次の人を本物の吸血鬼にしたら忌まわしい呪いから解放されるとか、大筋は予告通りなんですけどさりげないくほどよいサブエピソードが織り込んであるのが意外とよかったのかもしれません。

あとは、自分の中でブレイクはしたなと思っているルーク・エヴァンスがやっぱり魅力的でした。
コスチュームものもいけるけど現代劇もOKなルックスが強みだと思います。あとワケアリという設定もよく似合うんですよね。

吸血鬼になったら強すぎるのでオスマン帝国の兵士たちなんてあっという間的なところはありましたが、ルーク・エヴァンス映画としたら合格だと思います。

予告編

おまけ
別ポスター

ドラキュラZERO


ドラキュラZERO