マスクを決して脱がないバンドのリーダーが出てくるコメディ。
主人公はマスクをかぶったバンドのリーダー、フランクじゃないんですよ。
ひょうんなことからバンドの仲間入りしたサラリーマンの青年が主人公で、この主人公がバンドの中で色々心情が変わって行くと言った感じでしょうかね。
バンドのメンバーはちょっとどころかみんな変わっていてそこに普通の主人公が加わってくるので次第に不協和音に陥っていきます。
普通は変わった人が入って来てグループが崩壊していきますが、この映画では変わった人たちが絶妙な形でバランスを取っていたところに普通の人が入って来て何となくぎくしゃくし始める感じがリアルでした。
主人公が無駄に売り出そうとするんですよね。
バンドのメンバーたちは現状に満足しているのにバンド生活にも馴染んできて調子に乗っちゃうところもあるあるな感じです。
マスクをかぶっているのはマイケル・ファスベンダー。
顔は全然分からないのですが、何となく体つきが他の人とは違うところでファスベンダーだなっと感じるところもあり、マスクは取るのか取らないのかという最終的な興味も尽きなかったわけです。
しかし観る前からちょっとノレないかなと思ったら案の定ノレませんでした。発想とかとかは面白いんですけどこれはやっぱり好みの差ですね。
予告編
おまけ
別ポスター
主人公はマスクをかぶったバンドのリーダー、フランクじゃないんですよ。
ひょうんなことからバンドの仲間入りしたサラリーマンの青年が主人公で、この主人公がバンドの中で色々心情が変わって行くと言った感じでしょうかね。
バンドのメンバーはちょっとどころかみんな変わっていてそこに普通の主人公が加わってくるので次第に不協和音に陥っていきます。
普通は変わった人が入って来てグループが崩壊していきますが、この映画では変わった人たちが絶妙な形でバランスを取っていたところに普通の人が入って来て何となくぎくしゃくし始める感じがリアルでした。
主人公が無駄に売り出そうとするんですよね。
バンドのメンバーたちは現状に満足しているのにバンド生活にも馴染んできて調子に乗っちゃうところもあるあるな感じです。
マスクをかぶっているのはマイケル・ファスベンダー。
顔は全然分からないのですが、何となく体つきが他の人とは違うところでファスベンダーだなっと感じるところもあり、マスクは取るのか取らないのかという最終的な興味も尽きなかったわけです。
しかし観る前からちょっとノレないかなと思ったら案の定ノレませんでした。発想とかとかは面白いんですけどこれはやっぱり好みの差ですね。
予告編
おまけ
別ポスター

