ドラえもんが3Dになりました。


声優が代わってからはもちろん、ドラえもんをちゃんと観たのは何年振りだろうってくらい久しぶりに観ました。

CGで声優も違うドラえもん最初はどうなることかと思いましたが、のび太としずかちゃんの結婚とドラえもんとの別れという有名なエピソードをメインに話が進んでいくのでこの世界観も意外とすんなり馴染めました。

のび太がこんな自分と一緒になったらしずかちゃんが不幸になると言って嫌われようとするシーンとしずかちゃんが勇敢になるシーンが感動的。
そして最後の別れのエピソードはやっぱり泣けますよね。

ドラえもんの秘密道具も有名どころのアイテムを使っていて懐かしいです。
どこでもドアは映画の中で大活躍やっぱり欲しい道具No.1ですね。
そして何気にアンキパンは便利だなと思うのでした。

CGになって立体的になった分、のび太のダメっぷりが鼻につくようになってイラッとしたりスネ夫の嫌がらせがこんなに嫌味だっけと思ったり、ジャイ子がなんだか不細工になっていたりと弊害は多少ありました。

青年のび太の声が妻夫木くんというところがニクイ演出でした。

予告編


おまけ
別ポスター