第三次世界大戦を舞台にした青春もの。

わたしは生きていける


シアーシャ・ローナンは近未来とか荒廃した世界とかちょっと現実離れした世界が似合うなとやっぱり感じました。
戦争で荒廃した中を旅する姿が似合いすぎます。

イギリスの親戚のところにやって来たアメリカ人の女の子という設定で始まるこの映画、最初シアーシャ・ローナンが尖がっていてお年頃感が出ています。
従兄弟たちと過ごしているうちに尖がった部分がなくなり素直な子になります。どうやら子供時代は家庭環境に色々あったようで壁を作っていたんですね。

そして自己啓発的に色々と自分に言い聞かせている心の声が分かるようになっているのが特徴でしょうか。

年上の従兄と恋に落ちたり楽しい時間を過ごしていたら突如、戦争がはじまり離れ離れに・・・
従兄との再会を近いシアーシャ・ローナン施設から脱走してサバイバル生活スタート。
原作がヤングアダルト小説の割には意外とハードな描写が多いですが、内容的には青臭いというか青春しているなって感じがしました。
背伸びして大人ぶっているけどまだ少年少女みたいな。

予告編

おまけ
別ポスター

わたしは生きていける