スコットランドのミュージカル映画。

サンシャイン♪歌声が響く街


オープニングからがっつりミュージカルでした。
スコットランド版「マンマ・ミーア」となっていたのでちょっと心配でしたが雰囲気的には「Glee」ぽくてお父さんお母さんも、家族全体で話が展開しているのにさわやかでした。

OUT MOTION的な要素もたくさんあって観てメモ楽しいです。

全体的にハッピーな感じと思っていたら中盤からお父さんの隠し子騒動が発覚したことがきっかけで全体的にそれぞれギクシャクしたエピソードが繰り広げられていきますがそれでも暗くならず前向きな感じで展開してくところがよかったです。
これは多分歌の力かなと思いました。

それぞれ自分なりの道に進んでいきますがそれがこちらから観て必ずしもハッピーではないかもしれないほろ苦い感じもよかったです。

長男の彼女で長女の親友役の女の子が一番ミュージカル向きな声をしていたかなと思います。
そしてお母さんが1998年の「リトル・ヴォイス」の子でびっくり月日の経つのは速いものですね。

予告編