あの「ロボコップ」がリブート版として帰ってきました。
流行のリメイク。
今さら感がありましたが、脇を固める俳優がマイケル・キートン、ゲイリー・オールドマン、サミュエル・L・ジャクソンにジャッキー・アール・ヘイリーですよ。無駄に豪華すぎます。
汚職警官の逆恨みされて瀕死の重体からのロボコップへ転生。
という流れなのですが、どちらかと言うと本題は悪党を倒すというよりロボット警官をアメリカ全土に配置するかどうかという企業と政治家の思惑が絡んでくる社会派的な流れになっています。
アメリカ以外の国ではアメリカ産のロボット警察が導入されているが、アメリカでは南条の内機会が人を裁くのはどうなの?という批判があり未だにアメリカだけ導入されていない背景があったりとアメリカらしい矛盾を盛り込んでいるんですね。
リブート作品としては新しい方向性に持って行ってよかったと思います。
ロボコップ役の人、ちょっと前のガイ・ピアース風な感じでしたが、周りのベテラン俳優のアクが強すぎて(特にサミュエル・L・ジャクソンの怪演)全く印象に残っていません。
顔自体はさっぱりでもいいのですがマスクから出るのは口元だけなので口元にもうちょっと印象がある人の方が印象に残ると思います。
マイケル・キートンはじめ歴代の「バットマン」や「デアデビル」のベン・アフレックのアゴとか。
予告編
おまけ
別ポスター
流行のリメイク。
今さら感がありましたが、脇を固める俳優がマイケル・キートン、ゲイリー・オールドマン、サミュエル・L・ジャクソンにジャッキー・アール・ヘイリーですよ。無駄に豪華すぎます。
汚職警官の逆恨みされて瀕死の重体からのロボコップへ転生。
という流れなのですが、どちらかと言うと本題は悪党を倒すというよりロボット警官をアメリカ全土に配置するかどうかという企業と政治家の思惑が絡んでくる社会派的な流れになっています。
アメリカ以外の国ではアメリカ産のロボット警察が導入されているが、アメリカでは南条の内機会が人を裁くのはどうなの?という批判があり未だにアメリカだけ導入されていない背景があったりとアメリカらしい矛盾を盛り込んでいるんですね。
リブート作品としては新しい方向性に持って行ってよかったと思います。
ロボコップ役の人、ちょっと前のガイ・ピアース風な感じでしたが、周りのベテラン俳優のアクが強すぎて(特にサミュエル・L・ジャクソンの怪演)全く印象に残っていません。
顔自体はさっぱりでもいいのですがマスクから出るのは口元だけなので口元にもうちょっと印象がある人の方が印象に残ると思います。
マイケル・キートンはじめ歴代の「バットマン」や「デアデビル」のベン・アフレックのアゴとか。
予告編
おまけ
別ポスター


