トム・クランシー原作のジャック・ライアンシリーズです。

エージェント:ライアン


初代アレック・ボールドウィン→二代目ハリソン・フォード→三代目ベン・アフレックに続き四代目はクリス・パインです。
個人的にはジャック・ライアンといえばハリソン・フォードの印象が強くてベン・アフレック版は話も雑で今回もクリス・パイン?と思ったので正直期待していなかったのですが、意外とよかったです。

何がいいってサポートに徹するケヴィン・コスナーですね。
こんなにカッコよかったけ?と思えるくらいカッコよかったです。ケヴィン・コスナーがむしろジャック・ライアンでもいいくらいです。

空く悪は意外なことにケネス・ブラナーしかも監督もこなしています。
こういうジャンルの映画も監督することが意外でしたが悪役を思いっきり楽しんでいるところがよかったです。

これジャック・ライアン誕生秘話的なことを序盤でやっていてもう一生歩けないかもという重傷を負った時に出会ったのがガールフレンドのキーラ・ナイトレー。

このキーラ・ナイトレーが曲者で、CIAというのは口外出来ないのでモスクワに任務で向かった時もいつ帰れないか分からなくなった時に翌日突然「来ちゃった。」って感じでモスクワに来るような面倒な女なんですよ。
当然、巻き込まれて事態は面倒な方向に。というか潜入捜査にむしろ乗り気で観ていてイラッとしました。

今回のジャック・ライアンシリーズはケヴィン・コスナーの一人勝ちですね。

予告編


おまけ
キャラクターポスター
ジャック・ライアン

ジャック・ライアン


キャシー・ミューラー

キャシー・ミューラー


ハーパー

ハーパー


チェレヴィン

チェレヴィン


エージェント:ライアン