両親の離婚に振り回されるメイジーの姿を描いたドラマ。

メイジーの瞳


ジュリアン・ムーアが母親役なのですがロクデナシなんです。
自分の事が大事すぎてメイジーの事があまり目に入らないんですね、愛しているけど。

そのくせ娘が他の大人と仲良くしようものなら引き離すというところが最低です。
夫がベビーシッターと再婚し、対抗してバンド仲間のアレキサンダー・スカルスガルドと結婚するもアレキサンダーがメイジーと仲睦まじくしているとそれを引き離し結局面倒見きれないよこの女。ってなるんですよね。
我が強いくてイライラしましたがさすがジュリアン・ムーアの演技は卓越しておりました。

ベビーシッターの子も浮気ですか?
と思いましたが煮え切らず逃げ出した父親に変わり結局メイジーの事を本当に心配するのは両親の新しい再婚相手たちで3人で家族のように幸せそうに過ごすシーンが印象的でした。

後半のこういうシーンは新しい家族像だなと思ったらプロデューサーが「キッズ・オールライト」の人で納得しました。
こういった作品はこういう家族もありだな、とすんなり受け入れられる感じがして好きです。

予告編

おまけ
別ポスター

メイジーの瞳