サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーが宇宙に放り出されるお話し。

ゼロ・グラビティ


サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーのSFって大丈夫ですか?と思ったら意外とよかったです。これは監督のアルフォンソ・キュアロンのおかげだと思います。
この監督の作品ていつも映像がいいんですよね。そして内容も硬派。

基本的にサンドラ・ブロックが宇宙に放り出されたところを何とか戻ろうとして一難去ってまた一難という内容のシンプルな展開ですがこの映画の売りはやっぱりこれどうやって撮ったの?という宇宙観満点の映像だと思います。

この宇宙で撮影したんじゃないかと思わせる説得力ある映像のおかげで、宇宙での孤独の恐怖という表現が十分に表現されていたと思います。
サンドラ・ブロックの役も過去に色々ありましたがそれを映像として持ち出すことなく全て宇宙で起こっていることのみで描ききったところがよかったです。

個人的にはサンドラ・ブロックは悪くなかったですけど若い頃のヘレン・ハントがやったらイメージはピッタリだなと思いました。

ジョージ・クルーニーはどんな時でもやっぱりにやけていました。


予告編


おまけ
キャラクターポスター
ライアン・ストーン

ライアン・ストーン


マット・コワルスキー

マット・コワルスキー