韓国の人類滅亡に関した3つのオムニバス映画。

人類滅亡計画書


「第1話 素晴らしい新世界」
ゾンビっぽい内容。
腐ったリンゴを捨ててそれが食物連鎖で再び人間の口に入った時に突然変異したウイルスが人間を凶暴化させるという感じなのですがキスシーンや食事のシーンからごみが処理されそれが飼料になって牛の餌になり、焼き肉になって人間の口に入るとかイチイチ生々しくてちょっと生理的に嫌でした。

こういうの観るとやっぱり韓国映画って泥臭いなと思います。

「第2話 天上の被造物」
ロボットが寺に入り悟りを開こうとして企業はそれを阻止しようとするという話。

これが発展するとターミネーターのような感じになると思いますが、このロボットはお坊さんなのでいいロボット。色々と説教を説く感じで悪くはないと思いますが、時間的には一番長かった気がしますが、もっとも地味でしたかね。

「第3話 ハッピー・バースデイ」
ビリヤードの球をネットで買ったら、宇宙から巨大なビリヤードの球がやって来たというコメディタッチの内容。

最も現実離れしていましたがこれが一番面白かったですね。
細かいところは突っ込んだらきりがないですけど、会話のテンポが良くてユーモアもあったりして面白かったです。
ペ・ドゥナも出ていますが、すっかりSF映画の人って感じがしました。

予告編


おまけ
各話のポスター
「第1話 素晴らしい新世界」

人類滅亡計画書


「第2話 天上の被造物」

人類滅亡計画書


「第3話 ハッピー・バースデイ」

人類滅亡計画書