瀬戸内寂聴の自伝的な内容を満島ひかりで映画化。
あと、新宿の街並みとか「カルメン故郷に帰る」(1951年)の映画の看板があったりしてレトロな雰囲気の中、満島ひかりと綾野剛、小林薫の奇妙な三角関係を描いていますが、なによりも満島ひかりが演技力をつけてきました。
満島ひかりと言えば感情むきだしの演技に定評があり今回も要所要所で感情を爆発させてきていますがそれだけではない表現力、例えばあるシーンで何か具合悪そうな表情しているなと思ったら風邪を引いたりして表情だけで雰囲気を醸し出す演技力を身につけて感心しました。
不倫相手の小林薫との安定した生活の中にかつての恋人の綾野剛が突然現れたことによって奇妙な三角関係が始まるのですが、男二人の一体感?みたいなところにも人間らしさと言うのが表れていてよかったです。
満島ひかりが不在の時は男二人で会って満島ひかりのことを語り合ったかと思うと、片方とどこかに行くと嫉妬の感情が芽生えて満島ひかりに怒りが爆発するところとか、人間の感情って・・・と思えるところが興味深いというか。
正直、満島ひかりがやる役にしてはちょっと年齢が足りていないくてイメージ的には小池栄子あたりがぴったりなのかな?と思いましたが満島ひかりの成長が観られてとてもよかったです。
あと、新宿の街並みとか「カルメン故郷に帰る」(1951年)の映画の看板があったりしてレトロな雰囲気の中、満島ひかりと綾野剛、小林薫の奇妙な三角関係を描いていますが、なによりも満島ひかりが演技力をつけてきました。
満島ひかりと言えば感情むきだしの演技に定評があり今回も要所要所で感情を爆発させてきていますがそれだけではない表現力、例えばあるシーンで何か具合悪そうな表情しているなと思ったら風邪を引いたりして表情だけで雰囲気を醸し出す演技力を身につけて感心しました。
不倫相手の小林薫との安定した生活の中にかつての恋人の綾野剛が突然現れたことによって奇妙な三角関係が始まるのですが、男二人の一体感?みたいなところにも人間らしさと言うのが表れていてよかったです。
満島ひかりが不在の時は男二人で会って満島ひかりのことを語り合ったかと思うと、片方とどこかに行くと嫉妬の感情が芽生えて満島ひかりに怒りが爆発するところとか、人間の感情って・・・と思えるところが興味深いというか。
正直、満島ひかりがやる役にしてはちょっと年齢が足りていないくてイメージ的には小池栄子あたりがぴったりなのかな?と思いましたが満島ひかりの成長が観られてとてもよかったです。
