廃れたピザレストランのマスコットキャラクターたちが大暴れするホラー映画の第二弾。
オープニングで心霊スポット巡りをするユーチューバーがレストランにやって来て襲われるメンバーの中に見たことがある子がいると思ったら、名子役のマッケナ・グレイスでこういうB級映画の出オチで登場という意外な出だし。
物語は一号店から新たなマリオネット的なキャラクターが登場して、実話訳ありだったヒロインのがトラウマに悩まされているって感じでしょうか。ジョシュ・ハッチャーソンはマスコットに執着している娘のアビーに振り回されている感じでイマイチ主役っぽくない感じ。
ホラー映画だけどアトラクション的な感じでホラー映画っぽくなく、世界観は凝っている方かなと思いましたが今一つ盛り上がりに欠けるというかノリきれないというか。この世に恨みのあるマリオネットがマスコットたちを操って襲ってきたかと思えば、オリジナルのマスコットが現れたりと、この映画といかゲームが好きな人だったら喜びそうな展開があるのかな。と感じました。
かつて子供を亡くしたお父さんというキャラクターがスキート・ウールリッチだったり、学校のものすごく性格の悪い先生が「ジュラシック・パーク」の一作目で最初に殺されるあの太った人。というところが一番テンションが上がりました。
このテンションでラストの終わり方がアレ?という続編に続く感じだったのであれだったらあと20分くらい足して完結して欲しかったです。
予告編
おまけ



















