昨日のリレー。
ねこさんからもらうところ。
ふりかぶって。
動画見ると、まだ手が後ろにあるのに飛び出そうとしてる。本来はこの辺で動き出すと、0.2とか0.3くらいになるかなぁ
飛びながらねこさんのタッチ見てたけど。
このときに「やってしまったー!」って思ってたところ。
タッチの方ばっか見てるから、脚が割れてる。
踏み込んだ瞬間にはもう止まらないんだから、覚悟決めて自分の方にフォーカスしないといけなかったかな。
同じタイムでも2本とも中身が違うので、ここはもう少し研究したいと思います。
あとは今回使ったのが鼻栓
Frで使うの?って話しはごもっともなんですけど。
短水路の50Frでノーブレで泳げたことが過去に1回も無くて。
長水路は成功してても、短水路だとターンとか途中で漏れちゃうから出来ない。って去年山賀さんに話した事があったんです。
山賀さんは「呼吸しない方が速いんだから、鼻ツーンは覚悟決めて受け入れるんだよ」って言ってて。
全く異論はないんですけど。さと練のDiveのときに鼻栓を試して成功したので、今回もそのまま採用。
しかしFrで鼻栓持っていくという概念がそもそも無いので、招集行って取りに戻ったりというのを2回ともやってた←
Dive練習のときに鼻栓したまま呼吸しても、感覚値50%くらいしか酸素は入らなかったので。
使うなら覚悟決めてノーブレで押し通す。というアイテムになるかもです。
あとはフラットレースでどうなるか。京都でお試し。(たぶん京都は24秒後半かかる気がする)
それと、大学の1つ上の先輩のしゅーたろーさんが2年くらい前からマスターズに出てるのを見かけてたんですけど。
最後に会ったのは2010年だったかな。
今回、リレーが隣だったようで久しぶりにお話しさせて頂きました。
マスターズ的には速いのがいきなり現れた。的な感じですが。元はバタフライで選手権出てた人ですし、Frも速かったです。
しゅーたろーさんのFr、好きでした。
しゅーたろーさん、今回のリレーの1泳でも23.4とかで泳いでるし。
ちょっと前のブログに「23秒出る40代は10数人いる」って書いたんですけど、絶対この人なら出してくるとは思ってました。
どのくらいの練習回数とか、ダウンのときにも色々お話しさせて頂いたりしたのですが。
「千葉の試合くらいしか出ないよ〜。この前初めて東京出たんだもん」って言ってましたので。
また私が千葉の試合に出るときはよろしくお願いします。
速い人が戻ってくると「自分の順位が落ちるから受け入れたくない」人って結構いるって話しですけど。
人に勝つことをモチベにしてると、心が持たないです。
自分がどうだろうが、人の結果に心が揺らされることになりますので。
勝ちたいと思う気持ちは0にしなくていいですし、その気持ちを全否定はしませんが。
それと合わせてゴールタイムありきで話しを始めないのも大事。
要するに泳ぎの部分においては「力一杯頑張る」というワードだけしか無いのに、ゴールの数字が先行するのはよくない。
試験で100点取りたいって言ってるけど。
過去問とか解いてたら大体何点くらいかな?なんてわかるじゃん理論です。
わからないときは「新しいことを試していて、この動きがハマったときのデータがない」みたいな時なんですけど。
今回、新しいことにチャレンジしてみて1つの結果が出たので。
これからも色々考えながらやっていく所存。




