ご訪問ありがとうございます。
こぶみかんです
本日のブログ、長いです。
お時間のあるとき
お付き合いいただければうれしいです
胃腸の不調をきっかけに
ストレス解消対策を充実させるべく
勉強しています。
勤務先の内科医が
紹介してくれた本です。

詳しくはこちらから✨
本書の最終ゴールは
無敵のメンタル=思考の自動分解
つまり
どんなストレスが襲ってきても
ネガティブな感情をすぐに無力化できる能力
を手に入れることです。
そこに至るまでの
具体的な方法やプロセスが
科学的根拠を基に語られています。
副題にあるように
100の科学的メソッド
と言うだけあって
サプリメントから簡単なワーク
おすすめグッズ、心理メソッドまで
かなり網羅されている印象です。
まずはプロセスをまとめると
自分のストレスに気づくこと
自分なりのストレス対策を立てて実践すること
ストレス対策に「呼吸・運動・自然」を取り入れること
食事をメンタルにいいものに変えていくこと
自分の思考・受容のアンバランスに立ち向かうこと
となります。
わたしの場合、
は、わりとはっきりしていて
仕事が立て込んで
お昼ご飯が食べられないとき
同僚が思うように動かないとき
理不尽なシフトが出たとき
ストレスを感じます。
のストレス対策は、種類が少なすぎ。
本書曰く
最低でも100以上を書き出して持ち歩き、
ストレスを感じたら実践して、
どれくらい効果があるか
検証することが大事だそうです。
ストレス対策リストのことを
コーピング・レパートリー
と言うそうですが、
リストを作るときのポイントは
「良い家具や家電の選び方とほぼ同じ」だそうです。
使い勝手がよく長く使えて低コストなもの。
たとえば、
仕事中、
ナッツをポケットに入れておく
いい匂いをかぐ
とかでしょうか?
ストレス対策に「呼吸・運動・自然」を取り入れること
を意識して
深呼吸をする
トイレでスクワットをする
昼休みに自然音を聴く
海の写真を見る
筋トレと有酸素運動を習慣化する
瞑想する
休みの日は緑のある公園に行く
などもよさそうです。
難関は
食事をメンタルにいいものに変えていくこと
メンタルを悪化させる食事とは
身体を酸化させ
炎症を引き起こし
免疫力を下げ
脳のパフォーマンスを悪くする食事
のことです。
具体的には、
精製された炭水化物
ファストフード
お菓子
揚げ物
加工肉
清涼飲料水
精製油
おお、、、
普段のお食事たち
食べることで
ストレスを解消しているつもりが
長期的にみると
メンタルを悪化させていたとは、、、
反対に
摂るべき食品とは
全粒粉のパンやパスタ
フルーツ
豆類
ナッツ
魚
脂肪の少ない肉類
卵
オリーブオイル
乳製品
だそうです。
うーむ
ここ数年
健康診断の血液検査結果で、
コレステロール値だけでなく
炎症反応も高いことが
にわかに
気になってきました。。
身体の酸化や炎症は
老化や免疫力低下として現れるので
40代としては大変気になります
コレステロールが高いだけだと
自覚症状ないし
悪影響が出るのはもうしばらく先。
けれども、
老化は
あそこにもここにも
すでに
はっきりと出てます
まあ、
とにかく、
食事を変えれば
アンチエイジング
免疫力アップ
パフォーマンス向上
生活習慣病予防
鋼のメンタル
になるわけですから
しのごの言わずに
改革あるのみです
さあ、
最終難関は、
自分の思考・受容のアンバランスに立ち向かうこと
言葉を変えると、
ネガティブな思考と感情を、
論理的にとらえ直す癖をつける
他人事のように見つめる視点を育てる
です。
どんなにイライラや不安がひどくても、
論理性と他者視点さえあれば
メンタルは悪化しません
と心強いお言葉。
はい、
論理性と他者視点
足りてません。
感情と主観で大暴れ
ためしに、
自動的に浮かぶ思考を意識化するために
ストレスを感じた状況
その時の感情
思考/イメージ
を記録するメソッド
シンプル・ソード・レコード
をやってみると
状況1:同僚が休みの日の翌日、体調不良で休んだ
=忙しい日に人手が欠けて疲労困憊
感情:怒り20%
思考・イメージ:自己管理ちゃんとしてるのか?
次に、
受容のアンバランスに立ち向かう
AWAREを実践
ステップ1 受容
忙しい日に休まれて、
疲労困憊したら怒りがわいても
不思議ではない
ステップ2 観察
誰でも体調を崩すことがあるんだから仕方ない
一方で、ヘトヘトに疲れたら怒りもわくさ
と
いろんな気持ちを
淡々と見つめる
ステップ3 行動
なんの問題もないかのようなフリして行動する
ステップ 4 反復
ステップ1−3を何度も行う
ステップ5 現実的な期待
行動の結果に対して希望と自信を持ちつつも
決して手軽な解決を望まないこと
、、、
3-4-5
ムズイです
このメソッドの目的は
不安やイライラと戦うのではなく
不安やイライラを受け入れる態度を養い
本当にやりたかったことを実行できる自分になる
ことだとか。



この発想は、なかった
不安やイライラは解消するべきこと
と思ってた〜。
言われてみれば、
不安やイライラにフォーカスすることで
本来のしたいことに意識が向かず疎かになり
不安やイライラに集中することになってしまう。
つまり
本末転倒




さて、
ストレス解消法が
つまびらかになりました。
大事なのは
深刻にならずに
いろんな方法を試してみること
と著者は強調します。
ストレス解消は質より量
とにかくやってみること
ロールプレイングゲームで
主人公が試行錯誤しながら敵と戦い
だんだんとタフになっていくイメージです。
ゲーム感覚で楽しく
この本は
まさに武器庫です
ストレス対策を考えている方、
きっと合う武器が見つかりますよ
とりあえず
できるところから
やってみよっと〜