誰もが当たり前に生きていける社会になってほしい


今日ママHANAで、「くちづけ」 http://www.kuchizuke-movie.com/ 上映会を行いました。

知的障がいをもつ娘と父親とその周囲の人々の物語。


決してニュースにはあがってこないニュース。

多くの方は気づきもしないニュース。

「○○町の母親Aが子育てに疲れ息子を殺害」

というようなニュース。

この真相を。


障がい者を扱ったニュースは日本だけなのか、タブーなようです。

なぜでしょうね?

そこを考えてほしいです。


竹中直人さんが演じる父親と同じ気持ちを

同じ立場の人は1度ならず考えたことがあるでしょう。

私も、そうです。


だけど、今は

誰もが当たり前に生きることができる、

誰もが生きる場所がちゃんとある社会を

作っていきたい

当事者や、そうじゃない人たちの意見を出し合って

考えて、見つけていきたい

強く思います。


少しでも興味をもってくださった方、

知的障がい者ってどんなの?と興味本位でも、もっておられる方

是非是非、この映画を見てください。

障がい者と、その家族の思いを垣間見てみてください。

そして、すぐ近くにおられる

障がいをもつ方、そのご家族が

一生懸命に生きていることに気づいてください。