イギリスで子育て -7ページ目

イギリスで子育て

イギリス人夫、子供達とスイス滞在3年目。

2019年8月に夫婦、同時に職を失ってしまいました。

ふふふ、これから、ここから。
意識に、宇宙に働きかけて
心と体、経済的にも豊かさ手に入れて行きます。


今日歩いていたら向こうにからやってくる少年二人が何やら
こそこそ私を見て話していて、

そしてすれ違うちょっと前から私を見てにやにやしながら
二人で

「チャンチンチュン、チャンチンチュン」と言い始めました。

すれ違ったら今度は私の背中に向かって私がいってしまうまで
言い続けていて「コンニチハー」とか「ハオーイ」とか
も言っていたな。

中国人かな、日本人かな、とあらゆる東洋っぽい言葉を
考えて私をからかったんだと思う。

アホな事してからかわれる、ってのはあるけれど
知らない人から「見かけが違う」って事でからかわれる
のは初めての経験で驚いてしまった。


「日本来たらお前らがマイノリティーやねんぞ!!!」

て、いえばよかったな。追いかけて諭すべきだった?


長女がその様子を遠くから見ていて「まま、どうしたん」て聞いてきて
「こういう事はしちゃだめなんだよ」と言おうかとおもったけれど

きっとこの国にいたら(彼女はハーフだからおそらく日本にいても)
こういったたぐいの事にこの先なんらかのかたちで遭遇するだろうから、
そのときに自分で感じて考えて貰おう、と思ったのでした。




オリンピック土曜日からなんだってことを
さっきヤフージャパンのニュースで知りました。。。

田舎に住んでいてテレビもあまり観ないし新聞もよまないからかしら、
あまりイギリスでのオリンピックの盛り上がりを感じる事がないよ。
「オリンピック観る?」「別に」って会話をしたのもたった一人だけ。

昨日テレビをつけたらオリンピック用チャンネルがだーーーっと
12局ぐらいできていたけれど、特に特番をやっているようでもなし、
お店でオリンピックセールをやっているわけでなし。

日本の方が100倍盛り上がっている気配。

女王即位60周年の方が盛り上がっていたな。
イギリス人はスポーツより王室が好きなのかな。

そういえば、聖火リレーもわが町にやってきたけど、
特に派手な宣伝もなくて当日
「来るらしいで」
とわらわら人が集まってきて終わったらそそくさ皆退散していました。
以上、それを語る事もなし。

始まったら盛り上がるかなー。
今回のオリンピックはどのスポーツの日本チームが注目なのかな。

ヤフージャパンニュース、チェックしとかなきゃな。




あーとらぼ
ttp://artlab926.exblog.jp/

両親が大阪でやっているアートギャラリー。

いろんなアーティストの個展を開いたり、ワークショップを開いたり
フェアトレード商品扱ったりしています。

母はある日突然「消しゴムはんこ作家」になって教室を開いていたときには
びっくりしたな。しかも腕をあげて結構継続的に今も行っている。
昔から器用だったからね。

父はこのギャラリー開設を契機に(たぶん)俳句を作り始め、いまや
新聞の俳句欄にしょっちゅう選ばれるようになりすごく生き生き。

「結婚式の両親へのスピーチ?け、やってらんなーい。」
ってな娘っ子だった私ですが、最近やっと親を尊敬し素直に
感謝できるようになってきました。

遠くにいるからかな。

秋に遊びにきてくれるのがとってもとっても楽しみ。


photo:01
シェイクスピアの劇の隣に出ていたアイスクリーム屋さん。

トラディショナルアイスクリームって書いています。おじさんの帽子も素敵。

photo:01

ブログに載せている写真て実はほとんど徒歩5分以内のものばかりで。。
村ながら夏は特にイベントがたくさんです。
今日は公園でシェイクスピアの劇が行われていました。
子供つれてシェイクスピアは退屈するだろうし私も英語わからないだろうし。。と
最後の30分だけいったのだけれど、よかった。はじめからいっとけばよかったー。
皆ビールのんだりくつろいで観ていました。


長女の子育てに難しさを感じるこのごろ。

日本にいた時ならお互いの状況がわかるママ友達や幼稚園の先生に
お話ししていたなあ、

ひゅるりーん、相談する人いないーーーと心に秋風が吹いていたそんな時

今日二人のお母さんとお話しする機会がありました。

イギリスではよく7時半にはベッドに行って寝かせる、という話を聞いて
いたのだけれど、どうやら人気の子育てバイブルに従った方法らしいです。

徹底した規則正しい生活。5時には遊びや外出を終え7時過ぎにはベッドへ。
本を読んであげたら「おやすみ」といって親は部屋をでる。

寝れないよー、とリビングに戻ってきても長居させず
断固「ベッドにいなさい」という。

朝も7時起床と決めたらもし子供が早く起きても自室から出ず
本を読んだりおもちゃで遊んだりして起床時間を待つようにいう。

その本を読んだわけではないしそのお母さんのやり方をきいただけなのだけれど
ざっくりそんな感じです。徹底して線をひく。

「夜は早く自分で寝てくれないと私の時間がとれない。私の体力が持たない」
「でも子育てなんてあなた流でいいのよ」
とも言っていました。

日本で私が読んで感銘をうけた育児書。

『出来るだけ子供の要求を満たしてあげましょう。
 (もちろん常識の範囲で、です)
 子供の好きなご飯をいっぱい作ってあげるのです。
 してほしいという事をしてあげるのです。

 満たされる事で子供は自立します。

 自立を妨げるのは過保護ではなく過干渉です。』

これもざっくりすぎる要約だし私なりの解釈なんだけれど
正直このやりかたで行くには私の器が小さすぎて
「要求を満たしてあげなきゃ」と思うばかりに
度の過ぎる要求に(子供はどこが限度なんかしらない)
突然ぷちっと私がきれてしまう事もしばしばで正直私も子供達
もどうしたらいいんだろう、と思ってるとことに今日の話。

考え込んでしまいました。

毎晩「パジャマ着替えさせてー、手伝ってー」という長女
(と、自分でさっさと着替える次女)。
「脱ぐのだけ手伝うね」というと「着させてー」「靴下も脱がせてー」
加速度を増す要求。。


イギリス式なら
「あなたはもう充分一人で着替えれるってママ知っているよ。
 」っていいながら絶対手を出さない。
 泣いてごねての日々が続いてもそのうち自分で着替える、そんな感じかな。

日本で私が読んだ本式なら
 手伝って、っていわれる度に手伝う。「いつになったら一人で着替えれるかなー
 ママ楽しみだなー」って言いながら。
 そして、彼女が「もう、いいや、一人で着替えよう」って自然に思うのを待つ。
 (日本で通っていた幼稚園ではこうすればいいよ、と言われたな)

やり方は二つだけではないし子育てはマニュアル通りに
いくものじゃないのだけれど。

「あなた流」でいいのかしら。
しかし第1子の子育てってのは未知との遭遇だから
いちいち右往左往してしまう。

環境に影響されてイギリス式子育てやってこうかな。。。








ちかのイギリスで楽しく子育て

二人がAuntieって呼んでいるおばさん。

お庭で内緒話♪



近所のママさんと
「子供達を預け合って旦那さんとレストラン行くのっていいねー」って話してた先日。

そしたら

「今度の土曜日おねがいできるかしら。。」とそのママさん。

もちろんよー、いってらっしゃーい!と言ったら指定されたのは午後8時、彼女のおうちでした。

そのママのお子ちゃん達は7時半には寝るので私が
彼女の家にいてて、もし子供達が起きたらお世話をしておいてほしいと。


ほおお、、、私が伺うのか。。なんか、欧米やね。

子供を預け合う、て私はうちで子供を見とくのかと思ってた。

で、先日いってきました。

産まれてすぐベビーベッドで寝、自分の部屋が与えられている
子供達は添い寝もなしで本を読みきかせたら後は勝手に自分の部屋で寝るそう。
こちらも欧米式やね。

私が伺ったときには二人はすやすや寝ていたので、
私は本を読んだりケーキを食べたりして過ごしました。

うちはまだまだ添い寝がいるし夜中に起きるので
子供達が寝てからの外出はできないけれど、
今度ランチタイムにそのお母さんに子供を預けてお出かけしようと思います♪。








ちかのイギリスで楽しく子育てちかのイギリスで楽しく子育て

近所の公園の中にある美術館へ行ってきました。

美術の知識なんて全然ないけれど

作者の意図や作品の意味に思いを馳せるのが

楽しい。


ちかのイギリスで楽しく子育て


スーパーやんちゃなアイザック。

遊びにきてくれました。

とりあえずギターもパソコンも割れそうな物もすべて
寝室へ避難(笑)。

イギリスへ来た当初はなのベビーサークルでお母さんとお話ししていたら

なんと彼のパパさんと夫が中学時代からの仲良しとわかって

それ以来家族で仲良くしてもらっています。

姪っ子ちゃんも遊びにきたのだけれど

「折り紙」にすっごく食いついてくれて

いっぱい作って「明日学校に行って先生に見せる!日本のオリガーミ!」

と喜んでくれました。嬉しかった。

リコーダーと折り紙。

日本人ならだれでも出来るイギリスでは重宝がられる