その後、周りの人に
「救急車を呼ぶ電話をしたらね、でなかったの!!
5分後にやっとつながったんだよー」
と話すのだけれど、みんな
「うんうん、それで?」
という感じ。
ここがおちなんだけどな。。。
ここは驚きポイントじゃないみたい。
結局大丈夫だったんだけど夜中に救急車を呼ぼうか、って事態になったの、この前。
で、電話したら
「ただいま、回線が大変込み合っております」のアナウンス。
。。。
救急車、やんね。
そういえばその前の日に警察に電話してつながらなくて困った話を義夫がしていたな。
救急センターには5分後に電話はつながり、内容を相談したら看護師さんが丁寧な
アドバイスを教えてくれて事なきを得たんだけどね。。
この前は夫が「足が折れている気がする」と病院へ。
「じゃあ大きい病院行ってレントゲンとってきて。紹介状書くから」。
で、予約の電話に出てくれるまで三日間。
で、レントゲンとるまでに2週間。
結果がでるまでに2週間。
つまり足がおれているかどうかわかるのに1ヶ月!(ちなみにもちろん折れてない)
もっともっと例はあってお医者さんにかかっても始終こんな感じです。
イギリスに住んでいて「日本ではね、」と比較したりイギリスに否定的になったり
するのは意味がないしやめようと思っているのだけれど、
医療制度だけは、
日本がいいよーーーーーーー(涙)。
日本で「医者や薬は最後の手段』と風邪を引いてもホメやら足湯やら
楽しく看護できていたのも
「いつでもお医者さんにいったら薬はくれるし検査もいっぱいして
原因もつきとめてくれる」
という安心感があったからなのね。
(でも、こちらの医療費はすべて無料です。どっちがいい?)
本気で健康自己管理しなきゃ。









