イギリスで子育て -5ページ目

イギリスで子育て

イギリス人夫、子供達とスイス滞在3年目。

2019年8月に夫婦、同時に職を失ってしまいました。

ふふふ、これから、ここから。
意識に、宇宙に働きかけて
心と体、経済的にも豊かさ手に入れて行きます。


どのタイミングでブログを再開したらいいものか。。

なんて考えていたら月日は流れ久しぶりに書いてみますあせる

みなさま、お元気でしょうか。。。

イギリスは急に寒くなり母が日本から持ってきてくれた
ユニクロの軽くて薄い今年はやっているジャケット(なんていうんだっけ?)を
今日着てたら「厚手のコートはもっていないの?」と心配されてしまいました。


私は元気にしています。

この前は英語のクラスで先生に
「あなたが話す英語は度々、their とかhisとか herというところで yourを使っている
。たとえばさっきthe girl and her friends というところをthe girl and your friend
といっていたわ」
と指摘されました。

超、初歩的まつがいしょぼん。ひどい英語じゃないかーーー。

帰って夫に話すと「そうだね、よく間違ってるね」と。
つきあい出して10年。言ってよーーーー。
「日本人て 女の子と『彼女の』友達 っていわないからね。 」って。
確かに。

きっと日本語脳で英語を話しているんだろうな、私。

明日も書きまーす。

イギリスで楽しく子育て-こちらは完全英語脳。日本語脳を鍛える方が課題。

↑こちらは完全英語脳。 日本語脳鍛える方が課題。
先日、「日本が大好きでしょうがないドキドキ
フランス人の女の子とお話しました。

「東京は人も多いし建物多いし何より情報が多すぎない??」
という私に
「それがいいのっ!パリとは全然違う。とにかく刺激的ドキドキ
という。

人も優しい、食べ物美味しい、
レストランで鞄をおいてトイレに行って普通に帰ってくる
(つまり貴重品をおいてうろうろしてもとられない)、
安全だ、奈良の仏陀も、何もかも素敵ドキドキドキドキ

と、いう。

そんなにお褒めいただきありがとう。嬉しくなってしまった。
自分の国のよさってわかりにくいもの。


日本人はそういう風にフランスの事が大好きなんだよ、という
お話もした。


今日、日本人の方と「日本出身です」
というと「おっ!」と興味を持ってもらえる事が多いね、
という話をしたよ。
(よく知らんなー、って感じの事も多いけど)

震災後の日本人の態度やハイテクなところをよく褒められて
一目おかれている感じがする(私ではなく日本に、ね)。

クールジャパン(いけてるぜ、日本みたいな?)て言葉もあるくらい。

まじめに頑張って海外での評価をあげてくれている
日本の昔からの人々に感謝。




今、気になる国。

カザフスタン。

って、しってますか?


娘達の学校には日本人の方は私の他にお母さん一人いるだけ。
韓国の方、フィリピンの方も一人か二人。

でも、雰囲気も顔も東アジアなお母さんがいっぱいうろうろ
いるのです。

で、わかったのが皆さん「カザフスタン出身」。

ロシアの西にある結構大きい国で
ソビエト崩壊後に独立してできた国。

だから中学の地理で覚えた記憶もないわけで。

カザフスタン出身です、って言われても「ごめーん、何の知識もないー汗
なんだけれど。

ロシアの西、ヨーロッパの東の国なのに顔が日本人そっくり。

不思議。

今、一番仲良くしているのもカザフスタン出身のお母さん。

雰囲気が日本人ぽいからほっとするのかなー。

本当、不思議。





夫は2年前、30キロのダイエットに成功チョキ

イギリスのカリスマ自己啓発本作家ポールマッケンナの
方法に基づいて痩せたのです。

このマッケンナさん、ダイエットの他にも7日で好きな自分になる、
やら億万長者になる、やらたばこを辞める、はげが止まって髪が生えてくる
等あらゆる本を出版しています。

夫はこれら他の本にも魅せられて、仕事は辞めるは
事業は始めるはイギリスに引っ越すは、
まあ、家族は振り回されて嵐の様な2年間だったのですがガーン

結局ダイエット意外はそれほどうまくいかなかったので

我が家では「ノー モア マッケンナ」が合い言葉。

でもとても前向きで穏やかになったから、まあ、よしとするか。

で、

旦那さんは「俺やせたよー」とマッケンナさんと連絡をとっており
ある日マッケンナさんから「番組を作りたいから出てほしい」と
連絡がありました。

と、言うわけでスタジオで撮影していたわけ。

面白そうだから家族で行っちゃいました。


マッケンナさんは普通の軽いおじさん、という印象。
でも世界中で1日10万冊彼の本が売れているというからその影響力は
計り知れない。すごい人だね。
マイケルジャクソンが住んでいた家(ネバーランドか!?)に住んでるらしい。
、、まあ、これはどうでもいいけど。

夫は撮影後マッケンナさんと話しててその流れで彼のセミナーを
無料でご招待されていた。 
夫にとったら憧れの人で行ってみたいセミナーだったからとても嬉しそうだった。
これまた引き寄せた!て感じだったな。

て事で正解は「ダイエット成功者としてテレビに出ていた」でした(笑)。
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Guess which program he is gonna be onにひひ.
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My husband is gonna be on a TV show!!!!



iPhoneからの投稿
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iPhoneからの投稿

8月末から娘たちが通っている学校はインターナショナルスクールですが、

「母国語を大事にする」事を大事にしている学校。

だから母国語の時間が週に3時間くらい。
アラビア語、ロシア語、オランダ語、ドイツ語、、、といっぱい先生が。
日本語の先生もいます。

でも日本語の生徒はうちの娘たちのみ。
(日本人フランス人ハーフの男の子はフランス語を専攻)

って、ことで先生週に2回娘達の為に学校にやってきてくれます。


「とくに長女、いつ日本に帰っても大丈夫な国語をお願いします!!!」と
お願いしました。
先生も日本の小学一年生のカリキュラムにのっとって指導してくれるとの事。

早速宿題を持って帰ってきた長女。

毎日やったら色をぬる、なんてのが日本風で楽しいらしく
はりきってやっております。

こんなクラスがあって先生がいてありがたいな。ラブラブ
イギリスでは刺青(タトゥー)している人って結構います。
お洒落感覚なんだと思う。

今日レジで並んでいたら前に並んでいる人のうなじに
刺青が。


友運


うんうん、友達は大事だね。
痛い思いして友達の大切さをほるなんてこの人いい人なんかな。
いい友達に巡り会えずうんざりしていたのかな。

とか、どうでもいいことをニベアクリーム片手に考えた今日。
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↑新入生歓迎ピクニック。アイスクリームを売る車をハイヤーした校長先生。男前だ。



今週から夫と長女と次女が同じ学校に通い始めました。

夫は中学部の先生。長女は2年生。次女は幼稚園。

26カ国の生徒が通う小さな学校。

夫は「公私混同はしたくない。学校では先生と呼ぶように」

なんて言っていたのに

朝、門から入ってくる私達を見て窓をあけて

「M(長女)ードキドキH(次女)ードキドキ」と毎日呼んでいる。

授業が終わったら娘達はまだ授業中の夫のクラスに「ダダードキドキ
って入って行ってビッグハグ。

こんなんでいいのかしら。

そしてかなりユニークな学校。

でも3人とも楽しくスタートが切れたみたい。

私も新しい世界にわくわくしています。

またブログでお知らせしますね。


今日、夫が言語学の専門家の話を聞いてきた。

ハーフの子供の両親はそれぞれの母国語で子供に話しかけるのが
とっても大事なんだと。

夫婦国籍が違っても「うちは英語オンリーで」と一つの言語に
徹底するのはオッケー。

しかし

子供の英語に日本語で答える。

時と場所によって英語にしたり日本語にしたりする。

これ、

子供には最悪なんだそうですわ。。

子供は英語脳、日本脳を全く別に使っているのに
日本語を話すはずの母親が日本語脳に英語を持ち込む事で
日本語脳の成長がストップ。と同時に英語脳の
成長も止まる、らしい。

また聞きだしなんの根拠かしらないけれど。まあ、言語の専門家の話らしい。

英語、日本語、ちゃんぽんめちゃくちゃに話しかけているのは
ワタクシでございますがな。。。ショック!

子供の脳の成長止めてますがな。。ショック!


長女も最近はひらがなを教えても「ひらがなを書く機会がない」ため
モチベーションも下がり気味。
さらに英語で話す方が楽になってきたみたいで
日本語話しなさい!といってもルー大柴みたいな日本語に。。
次女も「日本語でどういったらいいかわからない。。」と。


「ハーフだから英語も日本語も話せて羨ましい」なんて

よく言われるけれどそれはそれで色々大変。



ちゃんとしたバイリンガルに育てるには親が頑張らなきゃならんのです。