baibのいらっしゃいました。 -49ページ目

冷やし中華?

初めての町で初めての中華料理屋さん。


『冷やし中華やめません』


店先に貼ってある、この貼り紙で、心を引かれスタッフさんと入りました。


冷やし中華のフリに冷やし中華を頼むかと思えば、誰一人頼まない。


私、初めて入る中華料理屋さんは、決まって、炒飯を頼みます。


炒飯は料理人の腕もわかるし、付いてくるスープで、店の味付けがわかると思っています。


スタッフさんに、冷やし中華は食べないんですか?と聞かれ、食べますけど、今じゃない。


『冷やし中華やめません』


なので、世間から、冷やし中華が無くなった時期に食べに来ましょう。


ちなみに、炒飯は、うまくはないけれど、また、食べたくなるクセを持っていました。


映画を観に行きました

海を渡り、映画を観に行きました。


海と行っても東京湾ですが。


なぜに、千葉で夜、上映していないんだ?


アイドルのドキュメンタリー映画です。


なんか、観ながら、マネージャーみたいな事をしていた時を思い出したな。


私、がんばってるもん!


この一言で、説教したなとか。


がんばってるってのは、人が言ってくれる評価で、自分で言ったら、甘えにつながり、そこが、自分の限界点になる。


自分にストッパーをかけないためにも言っちゃダメだ。


そのくせ、がんばるなと言っている矛盾。


がんばりすぎた先にあるのは、体を壊すだけ。


これは、実体験。


がんばりすぎると、息も続かなくなり、まわりが見えなくなる。


なら、がんばっているのはわかっているから、息を抜いて楽しくやろう。


が、人生、楽しいことなんて、2%で、98%は辛いことだらけ。


でも、この、2%を味わうために生きていかなければならないんだ。


みよ!、説得力はあるが矛盾だらけ。


矛盾だらけの世の中で、僕達は生きているんだ。


プロ・アマ?

プロとアマチュアの境界線ってなんだろうなと、考える毎日です。


カメラマン、スポーツ選手は、線引きがはっきりされています。


お金をいただくのがプロ、もらわないのがアマチュア。


でも、時としてアマチュアの人も、お金をもらう時があります。


その場合、お金をもらったわけですから、この人はプロと名乗るべきでは、無いのかな?


同じく、プロもボランティアで活動する時があります。


その時はアマチュアと名乗るべきなのかな?


例えば、ボランティアで撮影に行ったけど、失敗してしまった。


お金をもらっていないから、素人感覚でやっちゃって、ごめんごめん失敗しちゃった。


これって、ゆるしてもらえるんだろうか?


卵が先か鶏が先かみたいな論争になっちゃいますが、鶏が先だと思います。