お盆の帰省で高速道路を走っていると、
毎回思うことがあります。
この時期の高速道路といえば、渋滞。
電光掲示板に、
「この先渋滞 10km 50分」
なんて渋滞表示が出てきます。
普通なら、
「うわー、10kmも渋滞か……」
となるところですが、ランナーは違います。
まず、
「キロ5かー。」と考えてしまう。
1kmあたり5分。
完全にランニングのペース換算です。
「まあまあいいペースじゃん」・・・?!
渋滞表示を見るたびに
「キロ6か、走ったほうが早いなー」
「キロ4、うわーキツそう。」
「キロ3、トップアスリート並み!」
なんて、頭の中で勝手に楽しんでいます。
そして渋滞が進まなくなると、
「ペース落ちてるやん。」
逆にスイスイ進み始めると、
「お、ペース復活!!」
もはや渋滞情報ではなく、ペース表示です。
ランナーじゃない人からしたら、
「何を言ってるんだ?」
という話でしょう。
でも、距離と時間が出てきたら、
まずはペースを計算してしまう。
お盆の高速道路。
私だけじゃないですよね。。。
