Shokz OpenRun
いまさらですが、いろいろ迷った挙句手に入れたShokzOpenRun、
ランナー目線に偏っていますがおよそ半年使用したので
レビューを書いてみます。
もし、迷っている人がいるなら参考になれば。
イイとこ① 周りの音が聞こえる
やっぱりこれが一番ですよね。
クルマはもちろん、自転車や他ランナーの足音などなど、
安全にランするにはこれらの「音」をしっかりキャッチしなければいけません。
反対に、周囲の音を遮断したい・ノイキャンしたい、といった方には全く必要ありませんが。
イイとこ② 優れた防水性
これもランナーには重要なところ。
以前はIPX5性能のワイヤレスイヤホンを使っていましたが、わずか1ヶ月ほどで片方が聞こえなくなる故障。
たまたま壊れた?と保証交換してもらったものの同じく1ヶ月で片側故障。
自己判断ですが理由はおそらく「汗」。
そこそこの防水性能を掲げていても安いものはダメか…
と思い、知名度・実績共にある本製品にたどり着きました。
今のところは日常のジョグやフルの大会で使用しましたが故障の気配なし。
イイとこ③ 物理ボタンによる操作
ワイヤレスイヤホンの主流はタッチセンサー操作ですが、走りながら操作することもあるランナーにとっては物理ボタンのほうがありがたい。
薄手のグローブならつけたままでも操作OKです。
イイとこ④ 外れにくさと軽い付け心地
軽さは正義、装着してみても痛くなるとか全くありません。
走ってみてもズレたりすることもなく、
片側落として無くした・・・みたいなワイヤレスイヤホンにありがちな「紛失」の心配もありません。
さすが名前に「RUN」を冠するだけのことはあります。
イイとこ⑤ 本体操作で電源オフにできる
通常のワイヤレスイヤホンはケースにしまうと電源OFF、が多いと思いますが、OpenRunなら本体ボタンにて電源ON/OFF操作ができます。
ランニングのときってケース持って走りませんよね?
途中で止めたい時にスマホを取り出すのも面倒だし、本体操作でOFFにできるって地味にいいと思います。
イイとこ⑥ 首にかけられる
これも地味に気に入っているところですが、外した時にそのまま首にかけておけます。
これがワイヤレスイヤホンだとポケットに入れることになるため落下や紛失のリスクが…
OpenRunならそんな心配もありません。
イイとこ⑦ 本物もってる安心感
最近では同じShokzを見かけることが多くなりましたが、Amazonなどでは似たようなものも沢山あります。
中には優れた商品もあるかもしれませんが、やっぱり本物をもっている安心感は大きいです。
イイとこ⑧ マグネット式充電
これはデメリットとして挙げる方も多く、USB-Cタイプをお勧めする方も多いですが、私的にはマグネットタイプのほうが以下の点で優れていると思っています。
・接続が簡単(磁石でカチッと付けるだけ)
・抜き差しを繰り返してプラグが故障する、などの心配がない
そもそも自宅でしか充電しないし。
ただし、USBアダプターを一つ占有するためこれを嫌がられることはあるかも。
イイとこ⑨ MINIがある
こちらは人によりますが、後頭部がぺったんこな私にはMINIがあるのは助かります。
ただし、人によって装着感が異なるし、頭の大きさ以外にフィット感や音の聞こえ方にも違いが出るところなので、家電量販店などで着け比べることをお勧めします。
イイとこ⑩ 壊れない(期待)
期待を込めて、的なところもありますが、
売れてるし、保証もしっかりついてるということは壊れにくいと思っています。
実際に、この半年の間に
・ハーフマラソン 2本
・フルマラソン 2本
・日ごろの練習含めトータル1,400kmくらい
使用してきましたが、今のところ一切問題なし。
初めからコレを買っておけば良かったと、心から思いました。
マイナス点
いいところばかり書いてきましたが、良い面もあればそうでない面もあります。
気に入っているので否定したくないのですが、公平さを保つため心を鬼にして書きます。
・連続再生時間は長くない
フルマラソンでも十分に使えますが、 練習量によっては割と頻繁に充電するかも
・音漏れ
これは仕方ないと思いますが、イヤホンタイプと比べて確実に漏れてます。
電車内などでは結構気を使います。
・カバンの中でかさばる
これも仕方ないですが、ケースに収納できるワイヤレスイヤホンに比べると、
カバンの中で場所をとります
・高い
主にラン使用につき音質は求めない、シューズなどと同じく消耗品として安いほうがいい、みたいに考えると決して安い買い物ではありません。
以上、つらつらと書き綴りましたが、他レビューにもあるとおり間違いなく『買い』だと思います。
迷っているかたの背中押しになれば。 以上!



