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あがり症を3年かけて克服したブログ

高橋央(ひさし)教育大卒、愛知県芸大声楽科卒
あがり克服×心理×アレクサンダーテクニ―ク
20年間悩み続けたあがり症をなんとか克服したいと決意し、やっと道を見つけました。皆さん参考にしてください。

こんばんは!今日も一日お疲れ様です。
そしてブログ見てくださりありがとうございます。


ここ数ヶ月、このブログで、私が書いた論文の内容を紹介していたのですが、(カテゴリー論文よりにまとめています)もう少しで紹介し終えそうです。といっても、まだ数記事は書けそうなので、参考程度に読みにきてくださいね!

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今日のテーマは「バイオフィードバック」



人間の身体には,目や耳などの感覚器官から、外部の刺激が送られてきます。

しかし、同時に身体の内側からも,さまざまの刺激が送られてきます。


ただ、内臓からの刺激や腺・筋肉からの刺激は
外からの刺激ように明瞭に知覚することはかなり難しいです。



バイオフィードバックとは,そのような「ふだんにはあまり意識していない身体内の情報を,特別な機械の助けを借りて本人がわかるようにし、その局部的または全身的反応を訓練を通じて制御させようとするもの」です。

つまり、発汗や、筋肉の緊張を目に見えるようにデータ化するということです。


私は自律訓練法を行う際に,身体内部からの反応を

「Physical Loging System」
という機器を使ってバイオフィードバックを行いました。

この機器では皮膚温度(TEMP temperature)と皮膚電気抵抗値(GSR galvanic skin response)の2種類の計測を行う事ができます。

この機器を使用することによって,交感神経の作用によって引き起こされる末梢血管の収縮,発汗の働きを知覚することができるので,自律訓練法をより効果的に行う事ができます。


私はこの機械を購入して訓練しました。自分の無意識の反応がデータとしてリアルタイムで見るとこができるのは、とても面白いです。


ただ、この機械は高いです笑
もし、試しにやってみたかったらご相談ください。もしくは、私が通っていた「横浜心理トレーニングセンター」でもこの機械を使ったトレーニングができますよ。