予告と競馬について
ちょっと今日は時間がないので(って仕事に本格的に取り掛かる前にかくなよ)
予告のみ。
ちょっと子供の教育について思うことがあったので今週中に書いてみようと思います。
なんせ今週水曜に最終報告なもんでちょっと忙しいんですよね。
関係のない話ですが、ディープインパクトはすごい馬ですね。私の好きな馬であるナリタブライアンやミホノブルボンと比較するとまだまだ完成途上の気がします。
3冠レースでつけた着差だけ見るとナリタブライアンには及ばないのですが、これは相手との力関係もあるので一概に単純比較できないと思います。タイム自体も優秀です(これも過去の名馬と単純に比較するものさしにはならないのですが)
ただ、ダービーにしても菊花賞にしても2着馬は勝っていてもおかしくないレースというか、ディープインパクトさえいなければ勝っているでしょう、というレースをしてのあの着差ですから、余計に強さが際立っていると思います。
武ジョッキーも数々の記録を塗り替えてきましたが、3冠ジョッキーという(しかも無敗)のは実力だけでなく運やいろいろなめぐり合わせがないと達成できないものです。
最近競馬はやりませんがこういった馬がどんどん海外で 勝負してほしいものです。
ディズニーランド
今日は10何年ぶりかでディズニーランドにうちの家族と妹夫婦およびその母上あんど一番したの妹という構成で行きました。
大勢で行ったから順番待ちとかは交代でやればいいのでまだましなものの、祝祭日土日に行くところではないですね。殺人的な込み具合。
お金のほとんどは待ち時間に払っているわけですよ。それなのにリピータが多い(よくわかっている人ほど平日に行くんでしょうけど)、やはりいろんなことが徹底されているなと中をみてつくづく思いました。
あれはなかなか他のアミューズメントでは同じことをやるのは無理でしょう。
バカポジティブ
最近精神的にもつかれているので読んで元気になりそうな本も読んでいます。
そんな本の一冊で窓際の好きな芸人さんのひとり、関根勤さんが書いた「バカポジティブ」
- 関根 勤
- バカポジティブ
これかなりいいというか私のツボです。
テレビでは何度もみている関根さんですが、実際生を見たのは窓際が都の西北にある大学に通っていたころ。
ちょうどあれは今とディープインパクトが三冠をとるかと騒がれているようにナリタブライアンが三冠をとるかといわれていたときに行われた学園祭にゲストとして来て下さいました。
トークショーということで行われていたのですが、観客席から馬場でお願いとかいうと気さくに対応してくれる関根さんの人柄がいいなと思っていたんですが、司会に最近の新作はと言われたときにかなりお名前は忘れたのですが、かなりマニアックで古い方のまねをまだ研究中なんだけどねって言いながらやってくれました。
そしたら・・・・・・観客席から似てねぇーって声が・・・・・
それに対して関根さんがそうだよねって軽く答えるのかと思いきや・・・
見たことあんのか、って本気で怒ってました。
もしかしたら舞台上でそんな声に反応して本気でおこるっていうのはプロとして失格なのかもしれませんが、そんな人間くささというか人間としてスキのあるところが芸が面白いということに加えて関根さんを好きになった理由です。
そこで怒ったいうこともこの本に書かれている関根さんの普段考えていることから少しわかる気がします。
肩の力を抜きたい方ぜひご一読を。
ベッカムって
昨日はレアルは好きではないといっても、やはり試合があれば気になるもの。
特になんだかんだいってベッカムって気になります。マンチェスター時代に試合も観にいったし。
レアルに入ってから、しかも最近はイングランド代表でもボランチを任されることが多かったですが、やはりサイドでプレーをした方が彼は生きますね。
運動量が多くて、泥臭いプレーやボールをもったプレイヤーへの守備はできるのですが、スペースを埋めるプレーとか早くパスを出すとかキープするとか早い判断をプレーをさせると一流半の選手かな。
ただし、プレッシャーのないサイドでプレーをさせると超一流。止まったボールやプレッシャーのきつくない状況でボールを蹴らせるとすごくいいプレーをします。
そのベッカム様が活躍したのが今回の試合。相手がかなりの格下ということもありましたけど、大活躍でしたね。
しかし去年までのあの状態で年棒20億を要求するっていい神経しているね。
すいません、専門的にしかも論理性のない文章で。
バルサがおかしい
クライフ信者ではないんですが、海外チームではバルセロナやアヤックスが好きです。
アヤックスの低迷はある程度予想ができたものの(といってもスナイデルなどの若いタレントがいるので国内リーグでこれほど苦戦するとは思わなかったのですが)、バルサは苦戦してますね、特に国内リーグが。この影響か今日のCLの方でも格下相手(といってもCL常連のパナシナイコスですが)にアウエーとは言え引き分けたみたいですね。
相手がいろいろ研究したこともあるのでしょうが、ロナウジーニョにしてもエトーにしても攻撃の中心の選手もプジョルを筆頭とする守備陣も去年のように国内リーグ、国内カップ、CLと戦ったのは初めてに近い経験でいろいろ見えない疲労の蓄積もあるのでは。しかもほとんどの選手が各国代表の主力ですからね。
ロナウジーニョもバルサにきたばかりのときはチーム自体がCLにでれなかったし、PSGでも国内で優勝争いをしながらヨーロッパカップを戦うという経験はなかったですからね。
レアルがリヨンに負けたショックから立ち直りつつあるし、バルサもこのままではすまないでしょうからリーグもCLも面白くなりそうですね。
リーガに最初に興味をもったきっかけ自体はデポルティーボだったのですが、イレルタがやめてからすっくり注目しなくなってしまった。
クライアントのニーズとのギャップ
コンサルって商売は形のあるものを売っていることが少ないのでクライアントのニーズと成果物にギャップがあることが多くあると思います。
そこをうまく調整するのがマネージャの仕事のひとつだと思いますが(本来であればクライアントの期待以上のものを出すってことが大事ですがね)、なかなかうまくできていない結果が提案した戦略が実行されないとかいったことの原因のひとつではないでしょうか。
まだまだ書きたいことはありますが、最近ちょっとそんな壁にぶつかっています。
クライアントの言うことはもっともだと思うのですが、実際にわれわれがクライアントのクライアントにコンタクトをとっていない以上(ってクライアントもとっていないのですが)、つかめる情報に限界があり、その中で仮説を組み立てセールスシナリオを書いているので。
明日なにかをもってすぐ売れるっていうのは無理だと思うのですがね。
ってそんなもんが外部情報からわかれば誰でも売りに行 っているって。
MBA
20代のころは強烈に行きたかったんですよね。
今となってみるといきたかったというだけで、それをとって何をしようとビジョンがぜんぜんなかったんですけど。35歳までにとって帰ってこないといけないとかいけない人はいますけど、いきたければいつでもいけばいいと思うし、自分もそうしようと思う。
しかし、今は必要性を感じない。
別に自分がえらいわけでもなんでもなくて、前述のようにとった後のビジョンがないから。
それに自分の会社も小さいながら、3分の1くらい人がMBAホルダーなんだけど、行ってもそんなレベル(かなり毒舌)って人がほとんど。
本人は留学してすごく勉強したんでしょうけど、もしあの程度なら行かなくてもいいのではと単純に思ってしまう。行って苦労をしていないからいえることなんで、行ったことは尊敬すべきなんでしょうけど。
それにMBAって流行みたいなもので多くの人が行っているのに流されていくのはどうかと思うし、ほんと自分が必要と感じれればいつでもいけばいいと思う。
そりゃ若い方がいいと思いますけど。
ジェフ
ジェフの新しいスタジアムでの試合を少しだけみた。
なかなかいいスタジアムだ。市原競技場もあれはあれで風情はあったが、あんなところありえんよな。
見に行ったら昼の試合でないと帰れないじゃん。
鹿島くらいにどうしようもないと見にいかんとか、とまればいいかというあきらめもつくが。
阿部はいいね。なんかインタビューの答え方も。(中田みたい)
そんなあほな質問するなって感じのぶっきらぼうなこたえかた。
しかしリーダーとしての自覚はすごいな。
石川か茂庭か今野くらいがあれくらいの気迫を出してくれると東京も変わるんだろうな。
暑かった
今日は人数が少ないということで別チームを呼んで試合形式に。
途中から左太ももの調子が悪くな ったが、それは言い訳。
味方のことを考えたパスだし、もらうための動きができていないし、指示もできていない。
うちのチームはまだまだ組織としての動きができていないから、うまい人はいるけどもなかなか思うようなボール回しができない。
やはり俺が後ろから指示を出すべき。しかしここのところめっきり体力がなくなってきている。
休日の朝はちょっと走ろうかなと思う。
新規事業のアイデアって
会社のまわりでお客さんの新規事業立ち上げの手伝いをしている人たちがいるんですが、
やっていること・議論していることに非常に疑問をかんじています。
アイデアだしっていうことでいろんなことを言うのはいいんですが、その内容が私はこんなことを知っているとかレベル。まだ、クライアントの他業界がこんなことをやっていて、こんなことが応用ができるのではないのかという話ならいいんですけど、ライバル会社がこんなことをやっていて流行っているからって
それってただのパクリ・・・・・。
アイデアって0から生まれるものってほとんどないってものの本にも書いていることなんで知っていることは出し合って、これとこれと組み合わせるといいよねって話ならまだわかるんですけど、パクリって。
その人ってGビスで勉強してきた人で他業界から窓際より年上で入社した人でコンサルに強い憧れを持って入社してきた人なんですよ。
ただし、知恵と知識を履き違えているような気が。がんばりやさんなんで窓際よりいいとは思うんですけどね。
しかもアイデアだしをした後、本当にその市場性はどうなのってところ、それを言うためにはなにを調査すればいいのってところには頭が行っていない感じ。まだその段階ではないのかもしれませんが。
声が大きく元気のある女性なんで、クライアント受けはいいんでしょうけど。(香水のにおいがきつすぎるけど)
いかん、また人の悪口だ・・・・・。けど、自分のアサインではないんですけど、夜中に同じ空間で仕事をしていると突っ込みどころ、そんなんでいけないんではないって言ってしまいそうなんで、ここでガス抜きをしないと。