窓際コンサルの日常 -14ページ目

横浜FMに大勝

今日は4点差できすぎかも。

って贔屓目抜きにしてもいい試合をするとは思っていましたが。東京は縦に早いチーム。引いて守ってくるチームには弱く、逆にチーム差があるチームと対戦するほうがいい試合をする傾向にあります。

引いて守ってくる相手にもリズム変化をつけることができる選手がいればいいのだけど、前半戦は梶山、馬場、三浦という選手が離脱。このときに比較的チーム力に差がないあるいは低いチームとあたったことが逆に調子を落とした要因かも。FMに大勝したとはいえ、まだまだ油断はできません。ナオも怪我をしたようだし。

今週の金曜は午後から所要で休みなので朝東京の練習でも見に行くかな。


今日はそれと久々のフットサル。守備で相手との間合いの取り方にまだ課題あり。昔の記憶がよみがえりあと一歩つめられない。せっかく読んでも一歩遅いためにパスカットなど十分にできないケースや隙があったときのふみこみが遅れる。しかしとったあとの対応方法には収穫あり。相手のランニングコースをけし自分の有利なドリブルの体制をほぼつくれている。ロングシュートは課題あり。サッカーのときのくせでアウトにかけて巻き込もうとしているがフットサルの枠ではそんなことは必要はなくまっすぐ打てばよい。


中谷彰宏さんの本

みなさん、中谷さんの本って好きですか。


窓際の周りには好きな人はいないのですが、結構お気に入り。

実は大学院を出て社会人1,2年目までは本屋で立ち読みしても当たり前のことを書いていてなんでこんな作家が何冊も本を出しているのって思っていたんですけど、仕事に行き詰ったときや悩みがあるときにふっと読んでみたときにいろいろと得られる示唆が自分なりにあったんですよね。


当たり前のことを書いているんですけど、毎日の中で見落としがちなことも多いし、読みやすいし。なにかの答えを書いているわけではないんですけど解決策をみつけるときのヒント(直接・間接かかわらず)になるものが多かったです。元気なときに読んでもそんなことはなかったかも。


今でもたまに読んでいます。確かに10年持ち続ける本ではないけどね。


ドラゴン桜

原作が好きで一回目を見逃したので今日は楽しみにしていたドラゴン桜。


けどちょっと違う。まあ、最後まで見るつもりですけど、桜木役の阿部ちゃんはいいとして他のキャラは設定も違うし、役者もちょっと違う気が・・・。


まあ、原作を読んでいたものがドラマになると違うというのはよくある話でいたし方ないことですけどね。ひどかったのは別に原作は好きではなかったものもありますけど自分の中では「東京大学物語」「部屋においでよ」「あすなろ白書」あたりか。東京ラブストーリーは原作は知らなかったからよくわかりませんが。


ドラゴン桜の原作を読んでいると窓際の受験時代を思い出します。実践していた方法やこうやればもっと簡単だったのかという方法など。子供にも読ませたいもの。


ノウハウというのはそのままやるとなんにもならないけど、よく考えて自分で工夫するということが大事。最近羽生さんの本を読んだのですがその本にも定跡を勉強することの重要性はかかれていました。ただ定跡を覚えるのではなくどうしてこの手になるのか背景を読むことだとも。羽生さんの決断力という本もお勧めです。


羽生 善治
決断力

ゆうゆは食いしん坊

うちのゆうゆはかなりの食いしん坊です。しかし、好き嫌いもはっきりしている・・・。


身長は標準よりちょっと低いのですが、体重は標準並み。ここだけ聞くと大して太っていないように思いますが、すごいのはお腹。中年親父ばりです。このまま行ったらどうなるのでしょう。結構動いているにもかかわらず(保育園でもバギーに乗らず、散歩もかなりの距離を歩くみたいです)、引っ込まないあのおなか。


父親と同じ悩みを抱えながら父親はトレーニングに励み、ゆうゆはひたすら食う毎日です。


やっと勝った

サポート問題でゆれた日々でしたが、やっと勝利。 詳しい試合内容は見ていないのでわかりませんがルーカスが決めたというのはひとつ収穫だと思います。 若いチームだけに一度トンネルに入ると抜け出すのは厳しい。その中で文丈が帰ってきたのは大きいし、こういうプロセスを経て強いチームになっていくのでしょう。JFLからJ1にあがってきた数少ないチームですから。


しかしVは大味な試合をしていますね。この前のような集中力はないのでしょうか。同じ本拠地のチームとして心配です。

最近笑っていない

最近職場で心から笑っていない。以前の職場だとどんなにつらいときでも笑っている時間はあった。


なんでだろうな。会社も船出したばかりなのに高揚感がでてもいいはず。もちろん周りにはそういう人もいるのだが、みんななんだかんだ言って自分の身が大事なんで会社をスタートしても結局以前の給与水準でないととか言っているしね。出資をしてもらって資金にある程度の余力とは言え、ゼロからのスタートなんだし、今はいいからいまはがむしゃらにやろうってのもあっていいはず。


なんか尊敬できる人も少ないし、むしろこうなりたくないなという人は多い。反面教師にして自分が努力すればいいんだけどね。



エメルソン

突然のニュースにびっくりしました。彼が抜けることによって一瞬は攻撃が弱体化するかもしれませんが今のレッズはそんな心配も少ないでしょう。彼がいることによる悪循環もあったので。


しかし、個人の勝手ですがサッカー選手としてはいいことなんでしょうか。代表になることヨーロッパでプレーすることだけがすべてではないのですが、少なくとも今回の移籍に関しては金銭面が主な理由のはず

。カタールは決してレベルの高いリーグではないでしょう。最初のJリーグみたいにピークをすぎたビッグネームがプレーをしていますが彼にとって得るものは少ないはず。ヨーロッパからもオファー来ていたはずなのに、どうして才能を伸ばす方向を考えないのでしょうか。


レッズの対応もちょっと疑問。アルパイを解雇したことといいフロントの方針にはちょっと疑問を感じます。アルパイは世界水準のDFだと思いますし、あれくらいのあたりは向こうでは当たり前。ファウルをすることは決していいこととはいえませんが、Jリーグの審判、FWが世界水準ではないために派手に見られてしまう・・・。リーグの黎明期にはFWに世界のタレントが集まってきましたがこれからリーグを底上げするためにはディフェンシブな選手に来てもらって擬似世界水準をもっともっと体験する必要があるでしょう。ただ、来てすぐに活躍というカンフル剤ではないので(ドゥンガも当初はそうだったように)フロントを含め長い目で見る必要はあるでしょうけど。


東京サポながらレッズの対応に疑問を感じたのでLOGしました。


いま、会いに行きます

ドラマも始まるということで、昨年話題になったこの映画をDVDで観ました。

しかし以前はドラマで人気になったものが映画化されるということが多かったのですが、逆ですね。今クールだけで「海猿」「電車男」「いま、会いに行きます」と多いですね。


竹内結子ちゃんもお気に入りだし、中村獅童も好きな役者。結構期待して見ました。しかし、なんなんでしょう。このストーリーは。ドラマも始まっていてまだ観ていない人もいると思うので詳しくは書きませんが、登場人物の描きこみが少ないし(やはり映画館で映画を観るなら迫力のU.Sものですが、人物の描きこみの優れた邦画も観るのは楽しい)、ストーリーも唐突すぎるし・・・。


これは本当に見た人は感動したのか、だとしたら自分の感性が鈍っているのか余計なことで考え込んでしまいました。


最近ドラマは観ないのですが、今クールはドラゴン桜くらいかな。


ドラマ版も成宮くんとミムラ(さま~ずじゃないよ)とキャスティングは失敗では。二人はいい役者になると思うのですが、若すぎるのでは。もちろん現実社会ではそういった若い夫婦はいると思うのですが、若すぎて時代の積み重ねを感じなさそうというかなんというか。


二人とも今の段階では静かな演技ではなく、もうちょっと元気な役の方が合いそう。




今日も勝てない

窓際は東京サポ。


今日は東京Vとの一戦。いわゆる東京ダービー。東京Vはここ2試合大量失点とお互い負けられない一戦。

しかし、今日もつめが甘く勝てませんでした。なんか降格圏が近いとあせっているんでしょうか。もう優勝の線は当然ないでしょうけど、降格についてはあせる時期ではないはず。加地のレベルアップもあったことなんでじっくり攻めてほしいです。ボールの扱いが雑というか。これはJチーム全般的に言えるのですが、ほんとボールのつなぎが雑。特に後方からのね。せっかくマイボールになっているんだから大きくけりだすこともないはず。


後はゴール前の詰めです。確かのそんなに決定的な場面まではいっていないけどここでもあせりすぎでは。


なんか打開策はないのかな。

昨日に続き

やはりおかしい。管理画面でアクセス数を見るとなんと0だ。少なくとも窓際自身はみたのに・・。


まあ、アクセス数を気にしていないといえばうそになるが、重視は今までしていなかったにもかかわらずなんか寂しい。


こえを機に内容のあるものを書けということだろうか。


有名ブログさんのランクがそんなに変わっていないということをほぼ正常に動いていると思うのだがこの仕打ちはなんなんだろう。


って今日もネタがないということか。


プロジェクトが終わってオフィスにいると暇で暇で。