これからの予定
来月から新しい会社に移ります。
それを機会にブログもできるだけ定期的に更新していきたいと思います。
主に週末書くとしてテーマは
土曜・・・・サッカー観戦記、練習日記、子育て
日曜・・・・投資・ビジネス
について書いていきたいと思います。
卒業
本日を持ちましていったん経営コンサルタント業を卒業します。
今の会社に入って経営コンサルタントっていう仕事についていろいろ疑問に思うことがあり(もちろん自分の実力不足もありますし、世の中全部のコンサルタントを否定するわけではありません)、別の角度から見てみたいなと思う点と会社の方針についていけなくなったのでそうすることにしました。
まあ、コンサルタントって職業は難しいですね。
広義の意味では世の中の人ってすべてコンサルタントですよね。
経営コンサルタントは字のとおりそうだし、医者は患者やその家族・周辺の人に対して、教師は生徒・親に対して、親は子に対して、子は親に対して・・・
まあ、いろいろ思うこともありますが、自分のいた組織や仕事を否定するつもりも悪口をいうつもりもありませんし、今の選択がいいと信じています。
ただ一点だけ。
コンサルティング会社の収益モデルを大雑把に書くと
Σ(各個人の時間あたりの単価×クライアントにチャージする時間ー各個人にかかる費用(給料や保険ですかね))=会社の利益になるわけですよ。
これだけ世の中にコンサルが多いと単価ってのはよほど付加価値を提供しないとあがらないわけです。
で、チャージをする時間を増やすために余剰人員を突っ込んでみたり、費用を下げてみたりするってのが世の中には多いですが、今の社長と話したときはうちは提供するサービスを他にないものにしたいといわれて入ったわけです。(まあこのこのこんな単純な式についても深く考えていなかったわけですが)
自分ももっといろいろアイディアをだしたり(社長と何回か話してそういうことはしてみましたが)すればよかったという反省はありますが、これが3年間で実現できなかったし、これからもおそらくできそうにないでしょう。
経営陣の言っていることでおかしいなと思ったことが、そういうビジネスモデルができたときには普通のコンサルよりよほど高い利益を出せると思うのですが、利益はぎりぎりでいいとかいっていたこと。
うちの会社は有利子負債はゼロで出資を受けているわけですから、調達コスト(≒出資者の期待収益率)は高いわけです。しかもがめつい企業から出資を受けているわけです。普通のコンサルビジネスをやっていたのでは、その期待収益率に答えることができず、早急に上記のようなことを実現できないと経営が成り立たないと僕は思いました。(これ以上は割愛します)
まあ、備忘録としてもこれを書き留めておき、次に世界で今探せなかった答えを探します。
いろいろ理論的に説明の足りない文章ですが・・・。
卒業というよりにっちもさっちも行かなくて逃げ出したという言葉の方が正しいか・・・。
おりおばセミナー
今日は先週に引き続いてセミナーに行ってきました。
内容にももちろん興味はあったのですが、セミナーの主催者である板倉雄一郎さんという人間自身にも興味がありました。
37億円も負債を抱えて、しかもそれまではビルゲイツと対等に渡り合ったなど華々しい経歴がある人がこんなセミナーをやるとは。
しかし、先週と比較してもすごくわかりやすい。自身の生の声としていろいろと具体例を挙げてくれて非常にわかりやすかったです。
しかも聴衆をうまく巻き込んで、これが カリスマっていうやつかと思いました。
小学生のような感想ですが、興奮してうかつにもセミナーの終わりの質疑応答でなきそうなくらい感動してしまいました。
サイド攻撃
今日はフィンランド戦だった。
仮想クロアチア、オーストラリアということだが体のサイズが似ているだけであんまり意味のない相手であったと思う。
日本のサイド攻撃についてちょっと苦言。
加地にしろ村井にしろ今日はよくやったと思う。しかしもうちょっと工夫が必要ではないか。
エグッてクロスってのは前に比べればだいぶできている(相手のレベルが落ちたということもあるが)。
しかし中に切れ込んで逆足でシュートやらアーリークロスなどある程度のパターンを見せていかないとじゃんけんでずっとグーを出すのと一緒である。たとえ二つでも3つでもいいから選択しを相手に見せてやることで得意なパターンがより有効になってくる。いろいろ所属クラブで工夫してほしい。
やはりサントスは僕の基準ではダメで村井の方が数段いい。
それはそうとしてもリトマネンがみたかった。とうに全盛期はすぎているけども
今日は改めて痛感 した。しかし巻は思ったよりいい。あのサイズでありながらスペースの使い方や守備への貢献度を考えると久保のパートナとしていいでのではないだろうか。
おばけの服
先週末に六本木ヒルズに行ったときに娘の服を買いました。
まだ2歳ですがさすがに女の子。これがいいだのあれがいいだのいろいろと注文をつけます。
それで買った服のひとつがおばけのついた服。
まだ買ってから一週間もたっていないのですがすでに3回も着ているのですが・・・。
吉野家
久々に吉野家にいって飯を食べた。
アメリカで狂牛病がでて以来、メニューがぐーんと増えたが、今日言って思ったことをつらつらと。
狂牛病以前の吉野家は優良企業としていろいろな雑誌で取り上げられていた。日経ビジネスの今週号は見ていないが、おそらくまた輸入が当面わからなくなったことで取り上げられているのだろう。
過去の失敗から牛丼ということにフォーカスをあて、高度にオペレーション化したシステム、店舗設計を行っていたと思う。
狂牛病が発生して、業績ががくんと落ち、松屋をはじめとする競合との差がなくなり逆に抜かれてきている(事実を確かめたわけではないが確かそうだった)。松屋なんかは特に狂牛病以前から豊富なメニューで吉野家との差別化を図っており、吉野家に比べると打撃は少なかったのではないだろうか。それに豊富なメニューに対応するように前払いのシステム、複数の従業員が一度に通れる作業スペースなどいろいろな工夫がされている。
吉野家の場合、牛丼だけをやっていたときは非常に理想的な店舗設計だったと思う。今日いったのは有楽町店であるが、あれだけ多い客をさばくのにも一人の持ち場が決まっており、並・大盛りによって器を変えられておりといろいろな工夫がされていた。
しかし、メニューが多くなった今、伝票まで使っていて非常に業務効率が悪そうだ。
優良企業の業務とは絶対的なものではなく環境を見極めたうえでよいものに変化させなければいけないと痛感させられた一日であった。(ふるい話題ではあるが)
後、吉野家は以前はお金に困っている海外からの留学生の格好の働き場であったのではないだろうか。アジアからの留学生は本当にまじめな勉強熱心な人が多く、学校で勉強してから働くとなるとどうしても働く場所が限られてしまう。国からの留学生であれば奨学金などがでてある程度余裕はあるかもしれないが、ほとんどの学生はアルバイトをしなければやっていけないだろうし、まだまだ日本語もおぼつかないだろう。
そこで吉野家なら並・大盛りとか限られた言葉だけで対応できたのでいいバイト先であったのではないだろうか。今日の店は以前アジアの留学生と思われる人が多かったが対応に困っていたようだった。
セミナー参加
だいぶご無沙汰したいました。
先週の土曜になるのですが、昨年度出版された方がセミナーを開くというので1万円ほどのセミナーに参加してきました。
今週も板倉さんのセミナーに参加するのですが(今年中には合宿形式のセミナーに参加したい)
今まで個人投資家のセミナーに参加したことはありますが、キャリア的にも専門をそこにもっていてという方のセミナーには初めての参加でした。
やり方自体は個人投資家とさほど変わりませんが、やはり精緻に実務でやった方がいうと深みが違うというか(精緻にやっても必ずしも投資の結果につながるとは限りませんが)、よく頭に入りました。
無料の株式投資セミナーもありますが、やはりなにかを得ようとすると有料の方がいいですよ。
無料なのはメディアに露出の多い方(決してそのこと自体は悪くはないのですが)で、個別銘柄がどうだこうだって話に終始してしまいがちなので。
早く決めないとな~
正直今の会社に入ったときは今までのコンサルビジネスを変えると社長に言われ、それに共感して入ったわけだが、現状通常のコンサルビジネスと変わらない。
というか戦略を描いてもやってくれない顧客が悪い・馬鹿だと言って、やっている人たちが満足しているようなプロダクトアウト的な発想(ある意味しょうがないと思うし、自分も今までそうな部分もあるから)もあるから変わらないんだろうな。
まあ上に期待せず自分で考えてやらなければいけないと思うし、上の人もそうは言うんだけど、実際そうやってつぶされた人もいる。
なんだろうなこの組織は。新しい会社という形式はとっているけども意思決定を行っているには社長の元の会社にいた人が中心。
転職先を探しているんですが、第一候補があって、そこはほんとは最後に頼る場所かと最初は思っていたんだけど、もう一度自分を原点からはじめるという意味ではそこがいいではないかと自分では思っている。けどなかなか先方とコンタクトがとれないんだよな。
先方にも都合があるし、はいわかった入社ということにもなかなかならないだろうしね。
だめならまた振り出しからやり直しだな。
お試しですか
日曜の夜、久々に娘とお風呂に入りました。 年始に頭の怪我をしていない窓際との風呂を拒否していた娘。
最近ようやく昼間遊んでくれるようになったのですが、風呂の壁は高く・・・。
まあ、入ってくれたのはいいのですが、娘のひとこと。
「お父ちゃんとおっ風呂入ってみる~」
まあ、2歳児なんで意味はわかっていないとは思いますが、入ってみるって・・・。
俺はお試しですか。
