窓際コンサルの日常 -2ページ目

氷壁

たいしたドラマの感想も書かなかったのに白夜行についてちょっと思うところを書いたらアクセスが増えてびっくりです。


今日は氷壁について。(今回もあまり核心に触れた感想はかけませんが)


白夜行と違ってこれは原作は読んでません。


今は舞台を山から裁判所に舞台を移しています。


山とは、そこで自分の力を誇示する場所ではないのだろう。
どんなにがんばったところで、見ているのは神のみ。
ところが、壊れるはずのないカンパラが壊れて落ちていった北沢の
胸にわき上がったとき、いつもと同じはずの登山が
何か違う目的のものに姿をかえてしまった。
登ることが目的だったのに、戻って誰かに逢うことが目的のようになったのは
決して責めることではないが、奥寺と北沢の「山」で結ばれた絆が
こうも簡単に、ひとりの女性の存在で崩れてしまうとは。

玉木くんと山本くんコンビはなかなかいいのでは。


鶴田真由(好みのタイプだが)が二人を翻弄する女性って感じはしないが、お嬢様役が多い彼女がこういった役をやることをすごい挑戦ではないかと思う。


白夜行思ったよりなかなか

オフィシャルサイトを見て、山田君が原作を読んでないことからあのなよなよした主人公もしょうがないと思っていたが、今回あたりからなかなかよくなってきたんじゃない。


原作では二人の接点なんかは細かくは書かれていません。その書かれていないところをドラマはかなり描いているのですが(でないと話が見えなくなるもんね)、ああこういう解釈もあるのかと感心。


しかし、綾瀬ちゃんも渡部さんも原作読んでいるんだから山田君も読んだほうがいいよ。


かわいい

ここ3日ばかり娘が寝るちょっと前に帰っているのですが、


窓際を見るとニコニコしながらよってきて、ユウちゃんがお父ちゃんのごっ飯作ったの、食べてっていってくれます。ご飯を用意して食べてると今度はおっ風呂(ユウはなぜかハ行の前に促音が入ります)入ってっていってくれます。


けどタイミングが早すぎますし、誰の真似をしているのでしょう。少なくともうちの妻は妻はそんなことはいいませんし・・・・



甘えん坊

ほんと最近ですが、保育園につれていって別れるときにないています。


以前はほぼそういうこと(少なくとも窓際が送ったときは)なかったのですが、どうしたんでしょうか。


やはり年始の頭を怪我してから甘えん坊になったんでしょうか。


最近はすっかりお風呂はお母さんばかりだし、うーん、いつになったらいっしょに入ってくれるんだろう。


風邪か

昨日はえらい調子が悪いのでかなりはやめの19時くらいには会社をでた。


家に帰って熱を測ってみるとかなり高い熱が。下痢はとまらないし(別におなかは痛くないのだけど)。


妻も同じ症状なのでもともと自分がもっていた風邪がうつったのかなんだけど、娘は元気。


保育園ではインフルエンザが流行っているらしく、年末から年初まではおたふくかぜが流行っていたが、娘には感染せず元気な様子。


1歳の冬は風邪をひいたり、入院したりとしていたが、強くなったもんだ。

しまじろうに興奮

クリスマスからベネッセの子供チャレンジを取り始めたのですが昨日2月号が来たのですが、娘は大興奮。妻私とも昨日は遅かったためおばあちゃんが見てくれていたのですが、われわれが帰るまでおきていて渡したとらんに大興奮。


読んで、読んでと興奮していました。


しまじろうといい、アンパンマンといい子供をひきつけるあの魅力はなんなんでしょう。

保育園に子供を連れて行く

通常は窓際が保育園に子供をつれていっているのですが、今週月曜と火曜は朝が早かったため妻に連れて行ってもらってました。


やはり妻が連れていくと保育園で別れるときに大泣きをするらしい。通常、窓際と別れるときは笑顔でバイバイなんですが・・・・。


今日は久々につれていったんですが、保育園の玄関に入ったときから様子が変でした。なんかやけにくっついてくるし、先生に預けて子供のロッカーに荷物を入れにいったときもついてくるし。


そんで別れるときは大泣き。うれしいのやら、かなしいのやら。

ホリエモン

皆さんいろいろ書いているでしょうから書きたくはなかったのですが思うことがあったので。


ライブドアの株主総会の映像がニュースででていますが、彼は株主のためにがんばってきたといっています。


この発言だけとって揚げ足ととるつもりもないのですが、


企業は誰のものってよく言われるのですが、株式会社なら株主のものであり、顧客のものであり、従業員のものであり、取引先のためにも理想的には活動をしていかなければいけないはずです。誰かに不利益をこうむるようなことはないように行動しないといけないはずです。




というのはあくまで建前論で会社は仲間のものかと思っています。


今回倒産するようなことがあれば(まあどこかに買収されることになると思いますが)従業員特に若くして幹部クラスまで上り詰めた人はどこにいくのでしょうか、また取引先はどうなるのでしょうか、サービスを受けてきた顧客はどうなるのでしょう、そして彼にとって大事な株主はどうなるのでしょう。


最近のキャリア論にしても成功論にしても若くして上の上り詰めるのがいいみたいな風潮があってそれは否定しませんし、以前はそう思ってましたが、おととし精神的な病を患ってからそんな生き方ってどうなんだろうと疑問を感じています。

平山ゴール

得点シーンしか見ていないのですが、いいゴールでしたね。


ペナルティアーク付近から斜め前に走りこみ、DFの前にでてゴール。実にすばらしい。クロスにあわせた点もすばらしい。


オリンピック、WYと放り込みに対するポストプレーという役割で不完全燃焼に終わった彼だが、これで代表にも一歩近づいたのではないだろうか。(あくまで得点シーンだけしかみていないのでほかがどうだったかわからないが)


しかし、以前にも幻のゴールとなったもののやわらかいボレーシュートなども見せており、代表のFW陣と比較しても決めるべきところでしっかり決めているような気がする。しかも、戦力の弱いヘラクレスというチームで結果を出していることがすばらしいのではないか(戦力がないからゆえに先発できているということも考えられるが)。


松井も2ゴール決めたし、稲本も今までのパフォーマンスから考えるとちょっと落ちるものの悪いなりにいいプレーは見せた。なかなかいい感じですね。中たこはさっさと移籍先を決めたほうがいいよ、あれだけの才能がもったいない。


スカパー導入したくなってきたし、毎年1週間くらい海外にいってサッカーを生でみたい。

氷壁

原作の小説は読んだことはありませんが、NHKのドラマ氷壁にはまっています。


好きな役者の玉木宏さん、山本太郎さん、鶴田真由さんとでていたことがきっかけではありますが。


登山をする人はなんであんな危険なところに行くのだろうとか、極限状態になった人間ってどんなだろうという子供のような感想をもっていますが、どんなに山を登った人であろうといや登った経験が多いからこそ本当は怖いんだろうなと思いました。


次回からは日本を舞台に移しますがここでもさまざまな人間ドラマが見えそう