ちょっと~、冗談じゃないよ~暑すぎないかい! と文句を言いたいけれど、だれに言ったらいいの?
真夏の過ごしにくさとしては東京は世界最悪の都市だ。
こんなときは沖縄にいきた~い! 行って、「お昼ねした~い」とおもうんです。
真っ青な海を見渡せる丘の上は風が吹き渡って、板敷きの広々としたカフェの窓から沖を行く船を
ながめつつ、つめた~いシークワーサジュースなんか飲んでると、体がほぐれすぎてしまって
「もう、ここで眠ったままめが醒めなくてもいいよ~」なんて冗談がでてしまうよ。
ほんとうにほんとうに最高のお昼ねスポットの丘の上がたくさんあるんです。 
でも、ふと思うことがある。
沖縄と言えば、戦争の悲話を忘れちゃいけないって。
私は昼寝のことを考えるノーテンキぶりだけれど、沖縄戦に巻き込まれた人々は昼寝どころか、夜も眠れなかったのだし・・・永遠に眠りについた人がどれだけいたことか。
今の若者は、あの戦争がアメリカとの戦争だったってこと知らない人もいるんだって・・・・・。
初めは「え~っ」て思ったけれど、65年も経ってるんだものね・・・・歴史に関心がなければ、それもありだよね。
でも、やっぱり忘れちゃいけないことは伝えなくちゃ、人類の進歩はないよね。
8月15日を過ぎた今、どんなに暑くて眠れなくたって、平和な時代に眠れることはほんとうに幸せなことなんだって思うよ。
激戦地 糸満の港に供えられた花と飲み物
